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夫婦二人暮らしの生活費は?夫婦二人暮らしのときお金の管理は夫?妻?人には聞きにくい生活費の平均をご紹介!

2019.1.1

夫婦二人暮らしの場合、生活費は毎月平均していくらかかるのでしょうか?夫婦二人暮らしだとお金の管理も大変ですよね。生活費やお金事情は他人には聞きづらいもの。共働きの場合、生活費はいくらずつ出すのが平均なのかわからない!そんな人も多いです。この記事ではそんな悩みの多い夫婦二人暮らしの場合の生活費の平均をご紹介いたします!

夫婦二人暮らしのときお金の管理は夫?妻?

夫婦二人暮らしのときにかかる生活費の平均をチェックする前に、まずはお金の管理は夫と妻のどちらがしているケースが多いのか紹介していきましょう。50代60代以上の世代ですと、妻が生活費の管理をしていることが多いです。昔は男性が働き、女性が家を守るというのが一般的だったためでしょう。一方、20代の夫婦二人暮らしになると、お金の管理は妻ではなく夫であることもあります。今は共働きの夫婦も多く、お金をいくら使うかという管理は二人のうち、節約などやりくりが得意な方がやるように。夫の方がお金の管理が上手ければ、お金の管理は夫に頼むという妻もいます。妻が専業主婦のときは、妻に任せるという夫が多いようです。

夫婦二人暮らしの生活費の平均

それでは夫婦二人暮らしの生活費の平均額について発表します!世の中の夫婦は生活費にどれくらいのお金がかかっているのでしょうか?もちろん妻が専業主婦か、共働きなのかなど、その夫婦のライフスタイルや職業、また住んでいる地域によっても大きく変わりますので、その辺りを考慮した上で見ていきましょう!

【世代別】夫婦二人暮らしの生活費の平均額!

まずは夫婦二人暮らしの生活費総額の平均額から。20代、30代、40代、50代、60代と夫婦の世代別にご紹介していきます。あなたの世代に当てはまる平均の生活費についてチェックしてみてください。
 
20代夫婦の生活費平均:246000円
30代夫婦の生活費平均:288000円
40代夫婦の生活費平均:312000円
50代夫婦の生活費平均:279000円
60代以上の夫婦の生活費平均:253000円
 
世代別の平均収入と平均支出を鑑みて、このような生活費の平均額が算出されます。
もちろんライフスタイルや趣味などによって、同じ世代の夫婦二人暮らしでもかなり生活費の平均額に違いが生じます。特に30代、40代の夫婦になると二人とも手取りの給料もかなり高くなってきます。
あなたの世代はどうでしたか?生活費を必ず平均以内に収めなければいけないというワケではありません。特に都内では場所によって物価や住居費等もかなり圧迫してきますので、平均をやや上回る形になるでしょう。

夫婦二人の生活費でオーバーしがちなもの

生活費の平均について紹介しましたが、うちの生活費、なんだか異様に高い?と思うこともあるかもしれません。そんなときは生活費が高い原因は何かチェックしましょう。特に高くなりがちなのが食費と雑費の二つ。
食費は手取り額の15%ほどに留めるようにするのがおすすめです。この食費が高い場合、外食代などがかさんでしまってはいませんか?外で食べることが多く、食費が高くなっているなら自炊に切り替えることで節約できるでしょう。
また雑費というと範囲が広く感じられますが、例えばおこづかいや娯楽費、月によっては友人の結婚・出産などのご祝儀がかさむこともあります。時には仕方のない出費もありますが、必要のない出費もかさんでいないか見直してみましょう。
食費と雑費を見直すだけで、夫婦二人暮らしの生活費も少し抑えることができるかもしれません。

生活費の分担、貯金など夫婦二人のお金事情

生活費の平均について紹介してきましたが、お金の金額だけで見てもわからない、夫婦のお金事情が気になっている方も多いのではないでしょうか。生活費の分担は?貯金って結局できてる?そんな生活費だけではない夫婦のお金事情についても見ていきましょう。

共働きの場合、生活費の分担はいくらくらい?

生活費の分担。特に共働きでそれぞれに収入がある場合、いくらずつ生活費を分担しているのでしょうか。
多くの場合、共働き夫婦はいくらずつと金額を決めて分担するのではなく、どちらかの収入から生活費を全て出して、もう片方の収入はすべて貯蓄に回す、という方法を取っていることが多いですが、この方法だと若い世代では片方だけの収入で生活費が賄えない場合も。
若い夫婦の場合は食費や住居費など、出費の種類ごとに生活費の分担を決める夫婦も多いです。
世帯主となる夫が住居費を、家事をすることが多い妻が食費を担当するなど、それぞれに都合が良い分野で生活費の分担を決めています。

将来子供やマイホームを考えている場合は?

出産・子育ての為に貯蓄したい、またはマイホーム購入のために貯蓄したい夫婦は、貯金をがんばってできるだけ早く夢を実現させたいところですね。そんなとき、特に気になるのが生活費を分担している夫婦の場合です。分担している分、夫婦それぞれに貯蓄があるという形になっていることが多いでしょう。ですが、それぞれで貯金していると一方はお金が貯まっているけれど一方は貯めていなかったという可能性が出てきます。なので、日頃生活費を種類ごとに分担している場合は生活費を節約するとともに、新たに口座を作って二人で月々定期的に積み立てていく、という形を取ると分担制でも夫婦で計画的に貯蓄をすることができるでしょう。

専業主婦でも夫婦二人なら生活費を節約して貯金できる?

妻が専業主婦の場合、お金の管理は妻がしていることが多いでしょう。夫の収入によって左右される部分もありますが、貯金できるかどうかはお金を管理している妻次第となります。最初に生活費の平均について紹介しましたが、専業主婦の家庭だってやりくりをすれば平均を下回る額で生活費を抑えることも可能です。
夫婦二人のうち、片方が専業主婦でも、生活費の節約の仕方が上手ければ上手いほど、貯金額が増えます。たとえば、都内に住んでいるなら少し都心から離れた場所に住むなど、居住地を変えるだけで、生活費も抑えられるでしょう。

夫婦二人で生活費を見直してみよう!

あなたの家の生活費は平均と比べてどうでしたか?もし平均よりも上回っていてあんまり貯蓄ができていないときは生活費を見直してみましょう。食費や雑費を見直してみると、生活費を抑えることができるかもしれません。夫婦二人で暮らしているからこそ、話し合ってお金の管理も上手く回すことができるはずです。共働き夫婦でも専業主婦の夫婦でも、生活費をいくらで抑えたいか目標を決めて、お金管理をしっかりしていきましょう。

text:common編集部

Posted by admin