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夫婦2人の生活費はいくら?共働き夫婦は負担を分担してる?10万円でやっていけるのか

2019.1.1

夫婦2人、子供がいない2人暮らしでは、生活費はどれくらいでしょうか。結婚したばかりだと、どれくらい使っていいのか、生活費にいくらかかるのかわからないですよね。今回は夫婦2人の生活費についてご紹介します。専業主婦になったら、どれくらいの生活費でやりくりするのか、節約はどうしたらいいのかも気になるかと思います。専業主婦の節約はどうしたらいいか、共働き夫婦は生活費の負担をどう分担するのか、夫婦2人の生活費は10万円で足りるのかなど調べてみました。

夫婦2人の生活費はいくらか

夫婦2人の1ヶ月あたりの生活費の平均は約21~23万円です。生活費の主な内訳として、住宅費、光熱費・通信費、食費、保険料、衣服、交際費・趣味などがあります。生活費の3分の1を住宅費(家賃、住宅ローン)が占めます。共働きで夫婦2人だけ、子供がいない場合は、比較的余裕が出やすく、貯金をすることも可能です。

夫婦2人の生活費、共働きの場合は分担?分担の仕方は3パターン

共働き夫婦の場合、生活費を分担したほうが、生活しやすいようです。生活費のことで揉める、喧嘩になることもないので、生活費の分担ルールを早めに決めておくのをおすすめします。結婚が決まったとき、同居が決まったときにしっかり2人で相談しておきましょう。夫婦の生活費の分担は3パターンあります。

・夫婦の生活費を項目別に分担

住宅費は夫、光熱費・通信費は妻、などと生活費の項目別に分担するパターンです。夫婦各自が自分の担当分を節約しようとするため、無駄遣いが減りやすいです。しかし、お金の負担に関して不公平感なく分担するには、難しいなどデメリットもあります。このタイプは妻が専業主婦など就業していない場合は不向きです。

・2人で共通財布を持つ

夫婦2人で一定の金額を共通の口座に振り込みます。その口座の中で生活費をやりくりするのがこのパターンです。共働き夫婦に向いた分担パターンです。お互いの収入の割合に合った負担額にすることで、公平感があることが一番の利点です。

・生活費全額をどちらか一方が負担

割合を決めて2人で生活費を負担するのではなく、夫婦どちらか一方の収入のみで、生活費をやりくりするパターンです。余った分を貯金に回します。多くが夫の収入を生活費にあて、妻が生活費の管理をしています。生活費の管理が一人に任されるため、管理がしやすいメリットがあります。しかし、収入の一部を夫にお小遣いとして割り当てるため、給料を全額妻に握られる夫は不公平感を感じやすいデメリットもあります。夫は自分だけが生活費の負担を強いられていると思うかもしれません。生活費の管理をする妻が、夫の不満と上手く付き合っていくのが大切です。

妻が専業主婦の場合、夫婦の生活費は?2人で節約するポイント

・夫婦2人、妻が専業主婦の生活費は約20万円

結婚当初は共働きでも、後に妻が専業主婦になることもあります。その場合、夫婦の一ヶ月の収入は半減し、生活費は夫の収入から出すことになるため、負担の割合が増えたように感じられるでしょう。妻が専業主婦の場合、夫婦2人の1ヶ月の生活費は20万円ほど。住宅費、光熱費・通信費、保険料を口座引き落としにしている場合、生活費を8万円におさえる家庭もあります。つまりこの8万円が夫が妻に渡す生活費です。妻はここから生活費を管理していくことになります。

・夫婦2人の生活費を管理する専業主婦のおすすめ節約術

もし専業主婦である妻が2人の生活費を管理する場合、夫婦で楽しく節約できる方法があると嬉しいですよね。そんなとき専業主婦におすすめの節約術が、自炊です。外食ではなく、食事を作る時間を増やすことで、生活費の中で食費を節約することができます。スーパーの特売をチェックしたり、複数のスーパーを比較するなどすれば、外食と比べ食費が大きく節約できます。

・夫婦で生活費の負担割合がない専業主婦でも家計を助けたいなら

専業主婦だから、夫婦で生活費の負担割合がゼロということもあるかもしれません。けれど、夫の負担を少しでも減らしたいと思ったら、自分にできることから節約を始めていきましょう。専業主婦の中には、SNSやブログを活用している方がいます。SNSやブログを駆使して、モニターサイトや懸賞サイトに登録している方も!おこづかい稼ぎ程度ですが、座談会やアンケートサイトなど謝礼が発生するものもあるようです。モニターサイトによっては、日用品、基礎化粧品、メイク道具などを試せることも。懸賞だけで生活!とまではいかなくても、1ヶ月に複数当選する専業主婦もいて、生活費の節約、特に日用品の購入の節約におすすめです。

夫婦2人暮らしで生活費10万はやっていける?

夫婦2人暮らしでの生活費。平均は約20~23万円ですが、10万円でもやっていけるのでしょうか。調べてみました。結論から言うと、夫婦2人暮らしの生活費すべてを10万円におさめることは非常に難しいと言えます。一般的に生活費の3分の1を住宅費が占めます。夫婦2人暮らしの場合、ワンルームは手狭になるため、2LDK以上に住むことがほとんど。そのため、夫婦2人暮らしの住宅費だけで7万円以上になることも!夫婦2人暮らしで10万円以内で生活するのは、大変難しいです。しかし、住宅費、光熱費・通信費、保険料などを口座引き落としにした場合、残りの食費や衣服、交際費だけであれば、10万円でも余裕が出てくるでしょう。余った生活費を貯金することも十分可能です。

最後に

さて、いかがでしたでしょうか。平均20~23万円を1ヶ月の夫婦2人の生活費としてあてていることが多いようです。共働きの場合、不公平感のないように分担することがおすすめですが、専業主婦になるとなかなか分担も難しくなります。夫の収入のみに頼ることになるため専業主婦の場合は、生活費を工夫して節約することも必要となってきます。

text:common編集部

Posted by admin