恋の病とは?片思いの恋で重症になったときの症状と恋の病の治し方「特効薬」をチェック!- common(コモン) | フィットネス&ライフスタイルマガジン

毎日をアクティブに楽しみたい女性に贈る、フィットネス&ライフスタイルマガジン

フィットネス・ライフスタイル情報ならcommon

フィットネス・ライフスタイル情報ならcommon

  • login
  • search
アカウント登録/ログイン画面はこちらから!

恋の病とは?片思いの恋で重症になったときの症状と恋の病の治し方「特効薬」をチェック!

2018.12.29

恋の病という言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。恋の病とは、恋愛感情を抱くあまり気持ちが高ぶって自分でもコントロールがきかなくなってしまったり、時には発熱や食欲不振を引き起こすようなことを言います。科学的に証明された病気、というわけではありませんが、片思いしている男性がいる女性はこの恋の病にかかったことがある人が多いのではないでしょうか?今回は、恋の病が重症になったときの症状や治し方、よく効く「薬」について考えていきたいと思います。

男性も女性も関係ない!恋の病の症状とは?

恋の病とは、恋愛における悩みや苦しみによって引き起こされる症状のことをよく言います。恋愛をしていて、まるで風邪でも引いたときのように動悸が激しくなったり、相手と話しているときに極度の緊張で気持ちがどうにかなってしまいそうになったりしたことはありませんか?それはまさに「恋の病」と言える状態です。特に片思い中の人は、好きな人に関わると恋の病の症状が出ることもあるでしょう。これは男性も女性も関係ありません。好きな男性がいる人も、好きな女性がいる人も、同じように恋の病にかかるのです。では、実際に恋の病にはどんな症状があるのでしょうか?恋の病にかかると、体は健康なのに体の不調をきたすことがあるのです。

恋の病も重症になると辛い症状が出ることも

恋の病に陥った女性も男性も、重症化すると辛い症状が出ることがあります。片思い中、恋をして辛いだけならまだいいのですが、本当に体に恋の病の症状が出ると大変な思いをするでしょう。ここで、恋の病にかかって重症になったときに出る症状を紹介します。

・恋の病が重症になったら…「体温が上がる」

恋の病を患うと、まず体温の上昇が症状として表れることがあります。これは、好きな人のことを考えることで気持ちが大きく高ぶっている証拠です。誰でも興奮したり楽しくなったりすると、体温が上昇して「暑い」と感じることはありますよね。これと同じようなことが、恋をしていると置きやすくなります。恋の病が重症化すると、好きな人や恋人のことを考えて気持ちが落ち着かなくなる、相手のことが好きでとにかく気持ちが盛り上がってしまう……そんな感情の高ぶりが、体温の上昇を引き起こしてくるでしょう。

・恋の病が重症になったら…「集中力や注意力がなくなる」

二つ目の恋の病が重症になったとき症状として挙げられるのは、集中力や注意力がなくなってテンパったり、物事を失敗しやすくなったりします。どうしても仕事に集中できない…と思ったとき、それは恋の病が重症になっているせいなのかもしれません。誰でも人を好きになれば、四六時中、好きな人のことを考えてしまうもの。そのせいでいつもより物事に集中できず、本来の力を仕事で発揮できなくなってしまうことはよくあることです。実際、恋の病のせいで注意力散漫になり、転んで怪我をする人も中にはいるようです。

・恋の病が重症になったら…「食欲が落ちる」

恋の病の症状の中でもよく言われるのは、やはり食欲不振です。恋煩いとも言われる恋の病。誰かのことを好きになって気持ちが盛り上がれば、楽しくなったり幸せな気持ちになることは多いです。しかしその一方で、胸がキューッと締め付けられるように苦しくなる人もいます。例えば重症化したときなど、叶わない片思いに夢中になってしまい、自分で自分の首を絞めているパターンなど…。結果として食欲不振に陥り、激やせしてしまう人もいます。もしくは逆にストレスから過食気味になり、激太りしてしまう場合も。片思いをして自分の体型が大きく変わったときは重症だと思っていいでしょう。

・恋の病が重症になったら…「不眠気味になる」

不眠も恋の病が重症のときよく言われる症状の一つですね。好きな人のことを考えて、なかなか寝付けなくなり、すっかり生活リズムが崩れてしまった…という経験がある人は結構多いのではないでしょうか?恋の病で不眠気味になり、結果として大幅に体調を崩してしまう人、免疫力が低下して本当に風邪を引いてしまう人も実は結構たくさんいます。

・恋の病が重症になったら…「実際に発熱する場合も」

本当に風邪をひいているわけではないのに、恋の病を患って重症になった結果、発熱してしまう人も中にはいます。いわゆる知恵熱のケースです。例えば頭をフル回転させた結果、頭の中がパンクしてしまい、平熱よりも熱が上がってしまうこと、これはよく知恵熱のパターンとして語られていますよね。これと同じことが恋の病でも起こり得るのです。つまり好きな人のことを考えすぎて頭がパンクしてしまい、発熱してしまうというわけです。誰かのことを好きになり、風邪を引いたわけではないのになぜか熱が出た、という経験がある人も結構多いかもしれません。

恋の病の治し方は?恋の病に「特効薬」はあるの?

辛い重症の症状が出たら、恋の病の治し方が知りたくなるでしょう。ですが、恋の病は科学的に証明された病ではありませんので、実際のところ病院に行って「恋の病ですね」と診断を受けることはもちろんないことです。そのため、薬局に行っても恋の病に効く薬が見つかることもありませんし、その治し方はお医者さんに聞いてもわかりません。
もしあなたが恋の病を患ったときは、自分で治し方を見つけるのがおすすめです。重症だ…と思ったときには、以下のような「特効薬」を試してみましょう。

・恋の病の治し方!仕事や趣味がいい薬になる

重症化した恋の病を抑えるうえで大事なのは、一時的でもそのことを考えないようにすることです。まずは仕事や趣味など、無意識のうちに夢中になれることに集中するようにすることが恋の病の治し方としての第一歩。それによって好きな人のことを考えない状況を作ることができ、恋の病の症状も治まるでしょう。

・恋の病の特効薬は寝ること

恋の病の治し方では寝る、横になる、何もしないようにするなど、意識的に体を休めることも大切です。恋の病が重症なら気をもみすぎているのは確かなので、やはり休養をとって身も心も休めることが肝心になります。強制的に何も考えないようになる「寝ること」はやはり恋の病の治し方として効果抜群です。

・恋の病の治し方で荒療治に…思い切って告白?

荒療治な治し方かもしれませんが、思い切って告白するのも恋の病の解消法として一つの手なのかもしれません。恋の病を治すためには、ある程度今の恋愛に決着をつけることも考える必要があります。そのための手段が告白です。今の恋にケリがつけば、重症になっていた恋の病の症状にも変化が表れるでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?恋の病を患うと、自分でもびっくりするような症状が体に表れるものです。それは、時に「重症だ」と自分で治し方を調べることもあるでしょう。ですが、恋の病にかかるということはそれだけ自分が恋愛に夢中になっている証でもあり、相手のことをそれだけ思っていることの証なのかもしれません。

text:common編集部

LINE@友達追加

美尻特集

オトナ恋愛部特集

お気に入りに登録help
お気に入りのコンテンツをクリップするとMY PAGEから読み返せます。