common(コモン) | カラダとココロをキレイにするフィットネス&ライフスタイルマガジン
           

愛してるの意味とは?好きと愛してるの違いは心理学的に何?付き合ってないのに愛してると言う男性心理とは

2018.12.29

愛してるとはどんな意味か、知っていますか?辞書に書いてる意味とは別に、恋愛に関係する「愛してる」と伝えてくる意味もあるでしょう。今回は、男性が愛してると言う時の意味、愛してると伝える男性心理を紹介していきます。また、好きと愛してるの違いも心理学と名言から解説していきます。

「愛してる」の意味とは?男性が愛してると言う時はいつ?

愛してるの意味とは、辞書の意味そのままなら「相手に愛情を持っていること」を示します。しかし恋愛における愛してるの言葉は、そんな簡単な話ではありませんよね。愛してると言われること、もしくは言うことには何らかの特別な意味があることが多いです。愛してると言われた時の意味がわからないと思ったら、なぜ彼氏は改めて愛してると言ってきたのか、好きとは何が違うのか、好きから愛してるに変わる時の男性心理をよく考えてみることが大切です。男性が愛してると言う時は、何らかの意味が込められています。

「愛してる」の意味を辞書で調べると

愛してるの意味を辞書でしっかりと調べてみましょう。先に紹介した通り、恋愛は型にはめることは出来ません。一人ひとり愛の形が違うからです。しかし形が違うからこそどんなものかがハッキリと分からないというときは、辞書に載っている「愛してる」の意味をみてみましょう。辞書で正しい意味を調べてみると、「相手を掛け替えのないものと思い大切に扱うこと。相手を可愛い・いとおしい・守りたい・ 愛着を感じているというさま」と書いてあります。辞書に書いてある意味を参考に、愛してるの言葉の重みを考えていきましょう。

好きと愛してるの違い!心理学的に「遊び」ではなく「真剣に好き」という意味

好きと愛してるの違いとして心理学でよく言われるのは、やはりその気持ちの真剣具合、本気度の違いです。好きという愛情表現は比較的簡単に表現できますが、愛してるという表現はやはり日常的に使うことも少ないですし、簡単に言えるものではないでしょう。愛してるの一言には重みがあるのです。だからこそ、好きから愛してるに変わる時、遊びの関係ではなく、真剣に一人の女性として愛情をもって接していることをアピールしたいという男性心理があるのです。そのための愛情表現として、「愛してる」という言葉が使われることはあります。

好きと愛してるの違いを名言でみる

好きと愛してるの違いについてこんな名言があります。「花が好きと言う場合、ただ花を摘むだろう。だが花を愛していれば、世話をし毎日水をやるだろう」。好きと愛してるの違いがはっきりと分かりやすい素敵な名言ですね。好きという気持ちは自分から発された感情自分の気持ちを満たす為にあるものです。相手が楽しそうな顔をしていようが、悲しそうな表情をしていようが好きなものは好き。「あの人を見かけると自分が楽しい」「あの人から連絡が来たから嬉しい」といった一方通行の感情です。しかし、名言から読み取れるように、好きと愛してるという違いは、相手を喜ばせたい、相手がどうされたら嬉しいのかを相手の立場に立って考えることです。「あの人を幸せにしたい」「あの人の役に立ちたい」といった自分よりも相手の成長や幸せを願う感情です。これが名言から考える好きと愛してるの違いです。愛してるは愛されるという言葉が対になる、思いやりにも似た両者を行き来する感情なのです。愛についての名言は他にもたくさんあるので調べてみてください。

好きを通り越して愛してると伝えたくなる瞬間

日常的に相手に好意を伝える言葉は「好き」ですが、普段より一層幸せを感じたときに、好きを通り越して愛してると伝えたくなる瞬間もあります。相手に好きを通り越して愛してると伝えたくなる瞬間は、次のようなときが挙げられます。

・体調を崩して看病してくれたとき
・恋人のとびきりの笑顔を見たとき
・恋人の寝顔を見たとき
・人生を深く考えるような変化があったとき

また、酔っ払っているときも本音が出やすいため、好きを通り越して愛してると伝えてくることがあるようです。普段、恋愛ドラマや小説を見たり恋愛話をする機会の少ない男性は、自分の感情が好きを通り越して愛してるんだと気づくのにきっかけが必要だったり、時間がかかったりします。

愛してると言葉にする効果は?

言葉にしなくても伝わるのが愛情です。ですが、愛してると言葉にすることに意味はあるのかと疑問を持つ人もいるのではないでしょうか?愛してると言葉にする効果は何があるか、見ていきましょう。

愛してると言葉にする効果①自分の気持ちが相手に伝わる

愛してると言葉にする効果の1つ目は、相手に気持ちがはっきりと伝わることです。行動を通して愛情を感じるのと、言葉を聞いて愛されてると確信するのはやっぱり違いますよね。

愛してると言葉にする効果②相手との絆が感じられる

言葉にする効果の2つ目は、愛してると言葉で伝えられるとより強く相手を信じたり、絆を感じられる効果があります。これまでの関係より、深く結びついた関係になることでしょう。

愛してると言葉にする効果③二人の関係に変化が出る

言葉にする効果の3つ目は、伝えたほうは「自分は相手に愛してると伝えた」と責任を持つことです。伝えられたほうは「相手に愛していると言われた、自分の気持ちはどうだろう」と自分の気持ちを考える効果があります。これからの二人の関係に進展や変化をもたらせたい場合、言葉にすることが一番効果的といえるでしょう。

愛してるの言葉の重みの意味

愛してるの言葉の重みは、人それぞれです。愛してる!と毎日言葉にする人もいれば、プロポーズの時や大切な一瞬の時の言葉と決めて一生に一度だけと、大切に取っておく人も居ます。そして、毎日言っているから言葉の重みがないというわけでもなく、一生に一度だから言葉の重みがあるというわけでもありません。愛してるの言葉の重みは、誰かが測れるものではないからです。もし、愛してると言ってくれない、または言われ過ぎていて相手の本当の気持ちが分からなくなってしまったならば、言葉の重みを測ろうとするのではなく、自分が相手のことをどう思っているかに焦点を当ててみるといいかもしれません。
また、愛してるの言葉の重みは、決して口にしてくれる回数に意味はないのです。どうして相手が愛してるというのか、言葉の重みの裏にある心理を見つめる必要もあるでしょう。

男性が愛してると言う時は「ずっと一緒にいたい」という意味

愛してるの意味は、単純に愛情を持っていることのアピールではありません。それは「ずっと一緒にいたい」という強い親近感の表れであることも多いです。そのため、長く繋がり合っていたい恋人に対して、男性がずっと一緒にいたいという意味を込めて、愛してると伝えることはよくあります。例えば何気ないいつものデートの中で、彼氏が改めて彼女と一緒にいることを心地よいと感じた時……彼はふと永遠にこの関係が続くように、と願うでしょう。そんなとき、特別な瞬間でなくても、愛してると口にする男性は多いです。

愛してると伝える意味は心の奥底まで繋がりたいという男性心理

恋愛は、自分の欲求を満たしたい、寂しさを埋めたいといった自分本位のあるものであるうちは、一時的に盛り上がっている「恋」でしかないと言います。しかしやがて好きから愛してるに変わる時、相手に強い親近感や特別感を抱くようになり、自分の居場所を見出すようになります。そして相手への感情が恋から愛に変わり、相手のために何かしてあげたいといった相手本位の感情が生まれるようになっていくものです。するとお互いのダメな部分も含めて、心の奥底まで繋がり合うことを求めるようになるのが男性心理です。愛してるの意味としては、そんな深いところまで相手と繋がりたいといった気持ちの表れでもあるのです。

愛してるという男性心理は結婚したいという意味が隠れている

ずっと一緒にいたい、深く繋がり合いたいといった抽象的な言葉ではなく、もっとストレートに結婚したいという意味を含んでいる場合も多いです。愛してると伝えるのは、もちろん永遠に一緒にいたい、心の奥底まで繋がりたいという気持ちがあり、だからこそ将来=結婚まで考えていることの証なのです。そのため、男性は近い将来プロポーズすることを視野に入れるようになると、だんだん愛してるとたくさん口にするようになると言います。

男の愛してるの意味は一緒にいることに責任を持っている

男性が愛してると言う時は、一緒にいること、付き合っていることに責任や覚悟を持っている時です。自分が相手を守る、嫌な思いはさせたくないという男性としての思いがそこにはあるのでしょう。自分といることで相手を幸せにしたいという強い覚悟が、愛してるの言葉には込められているのです。

「愛してる」は特別なシチュエーションを彩るという意味がある愛の言葉

おしゃれなレストランで食事をしたり、記念日に高級ホテルに泊まりにいったりなど、特別な雰囲気を感じさせるシチュエーションには、いつもと違うカッコいい愛の言葉がよく似合います。それこそが、ロマンチックな雰囲気をより盛り上がらせるといっても良いでしょう。そのため、男性が愛してると言う時は、そういった特別なシチュエーションを盛り上がらせる意味を込めて……という場合も多いです。しかしこの場合、実際には愛してるの言葉に深い意味はないこともあるため、盛り上げるつもりで簡単に愛してると口にした結果、女性は「まだ付き合って間もないのにそんな簡単に言ってほしくなかった」と思うこともあるようです。

言葉で愛してると伝える方法と意味

相手が愛してると言ってくれるのを待つだけでなく、自分も愛してると伝えればお互いが幸せになれますよね。ここでは言葉で愛してると伝える方法と、伝える意味について紹介します。

言葉で愛してると伝える方法

言葉で伝える方法は直接会って伝えたり、文字にすることです。文字にする場合、バレンタインやクリスマス、誕生日に手紙を書くときに愛してるを添えてみてはどうでしょうか。手紙は自分のスタイルに合わないという方はLINEで伝える方法もあります。おはようやおやすみをボイスメッセージにして、最後に愛してるを付け加えて伝える方法もあり、これなら特別な一日が送れそうですよね。愛してると伝える方法は、どんな場面、どんな言葉が相手にとって心に残る伝え方になるのか、ゆっくり考えてみて実践してみるといいでしょう。

言葉で愛してると伝える意味

言葉で愛してると伝える意味は、先に紹介した通り、愛してると伝えることで得られる効果があるからです。その他にも、手紙やLINEなど、愛していると伝える方法によっては、相手の手元に愛してるとメッセージが残り、相手にとって思い出になります。あとから見返すこともできるので、言葉にするだけでなく、文字として残る形で愛してると伝える方法は意味があるのです。

「愛してる」をまだ付き合ってない時に言葉にする意味とは

愛してるは重みのある言葉です。出会ったばかりや、付き合ってない時に愛してると言ってくる男性には要注意。愛してると言えば付き合ってない女性でも機嫌が取れて、都合良く扱えると思っている男性も中にはいます。こういった男性に出会った時、はじめは「なんで付き合ってないのに愛してるというのか意味がわからない」と思うでしょう。付き合ってないのに愛してると言う男性は交換条件のように「愛してるから~してほしい」という要求をしてくる可能性が高いです。彼らが愛してると伝えてくる意味は、その言葉によって女性を好きにしたいという下心があることも。愛してると言われるタイミングや動機に違和感を覚えた場合は、付き合っている・付き合ってないに関わらず、今後の交際の仕方をよく考えましょう。

付き合ってないのに愛してるとき意味が違うことも

まだ付き合ってないのに愛してると思う時がありますよね。そのとき「付き合う前から私はこの人のことをこれだけ愛してる」と感じるかもしれません。ですが、実は愛してるという意味が違うこともあります。好きな人に恋している状況に酔っている時も、付き合ってないのに相手のことを愛してると感じるのです。その場合、「私はこんなに愛してるのに!」と憤りを覚えることもあります。好きと愛してるの違いでも紹介した通り、自分だけの一方通行の感情は愛してるとは少し違う意味になるでしょう。付き合ってないのに相手に対して執着心がある、付き合ってないのに相手を独占しようとしているなど、自分本位の考えが見えたら、それは本当の意味での愛してるとは言えないかもしれません。

最後に

愛してるの意味がわからない…、好きと愛してるの違いは何?愛してると伝えることに意味があるの?と悩むことはあるでしょう。愛してると言葉にして伝えることで、得られる効果があります。また、男性が愛してると伝える心理にも様々な意味があります。今回の記事を参考にして、愛してるの意味や愛してると言葉にして伝える理由を考えてみましょう。そして、自分から愛してると伝える方法もぜひ、実践してみてくださいね。

text:common編集部

Posted by admin