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胸にほくろが増えた原因や意味は?場所ごとの胸のほくろ占い!ほくろが多い・かゆい場合、癌の可能性は?

2018.12.9
胸のほくろは普段見えない部分にあるため、いつの間にかできていたり増えたりすることもあります。今回は、胸にほくろができる原因や、胸の場所ごとのほくろが意味する占いなどをご紹介します。また、胸にほくろが多い・かゆいと感じたら皮膚がんや乳癌の可能性はあるのでしょうか?胸にできたほくろについて、気になる人はぜひ確認見てくださいね。

ほくろとは

胸のほくろだけでなく、全身にできる可能性があるほくろ。これは医学的な名称としては母斑細胞母斑と言います。ただし、その中でも数ミリ程度で小さいもののことを一般的にほくろと呼んでいるのです。母斑細胞というものが増えて集まることによってほくろができます。

母斑細胞は、メラニン細胞が変化してできたものです。シミとは違ってほくろはシミよりも濃く、盛り上がることもあります。ほくろだと思っていても、病気が潜んでいることがあるので要注意。ほくろが急に大きくなったり、出血するようになったり、突然ほくろの縁がギザギザして不規則になったりしたら皮膚科で診てもらいましょう。

胸のほくろが増える原因

ほくろが増えるのにはいくつかの要因があります。一つずつ確認していきましょう。

ほくろが増える原因①紫外線

ほくろが増える原因で一番多いのが、紫外線による影響です。ほくろの元である母斑細胞は紫外線の影響を受けやすいため、外出などで紫外線を浴びることによって母斑細胞が増殖しほくろが発生するのです。

夏場、キャミソールやタンクトップで外出したり、海やプールで水着になったりすることで普段は隠れている胸付近に紫外線があたり、胸にほくろができることがあります。ほくろを増やしたくないのであれば、しっかりと日焼け止めを塗ったり、日傘で日光を浴びないように注意しましょう。

ほくろが増える原因②下着などとの摩擦

ほくろが増える原因の2つ目は、下着などとの摩擦です。皮膚に刺激が加わることによって母斑細胞が活発になり、ほくろができる原因となるのです。胸のほくろの場合はブラジャーと胸部分が擦れることによってほくろができる場合があると考えられます。

自然にできてしまうほくろですが、どうしてもほくろができるのを抑えたいという方は、できるだけ肌に刺激や負担を加えずに生活することで、ほくろの発生を防ぐことができるかもしれません。

ほくろが増える原因③ホルモンバランスの乱れ

ほくろが増える原因の3つ目は、ホルモンバランスが乱れるということです。特に女性ホルモンが大きく乱れる妊娠期には、ほくろが増えたという女性も。また、妊娠中にほくろが大きくなったり、色が濃くなったりすることもあると言われています。

妊娠中には、プロゲステロンというホルモンが増加し、これがメラノサイトを刺激することにより、シミやほくろの原因となるメラニンを分泌させるのです。よって、シミやほくろができたり、色が濃くなったりするようです。胸にほくろができた方、妊娠していないかどうか確認してみてはいかがでしょうか。

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