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結婚とは幸せなのか?幸せとは限らない?結婚して幸せを感じる男女の割合や幸せにしてくれる男性の選び方

2018.8.10

結婚とは幸せか幸せじゃないか…「結婚とは人生のゴール」や「結婚とは人生の墓場」などと表現することがあります。結婚して必ず幸せかわからないから結婚するのが怖い…なんて思っている女性もいるようですね。今回はすでに結婚している女性・男性が「結婚して幸せすぎる!」と感じる瞬間や、結婚に後悔したり幸せじゃないと感じる瞬間についてご紹介します。また、結婚とはどういったことなのか、幸せな結婚をするために覚えておきたいこと、さらに結婚したら幸せにしてくれる男性の選び方のポイントもご紹介します。

結婚とは幸せなのか?幸せとは限らない?結婚して幸せを感じる男女の割合

幸せとは限らないのが結婚の難しいところですが、それでもやっぱり結婚したいと思う人が多いでしょう。果たして結婚によって幸せを感じている人の割合はどのくらいなのでしょうか?
2017年のさまざまな媒体での調査によると「既婚者のうち、約70%の割合で結婚が幸せだと感じている」とのことです。約3人に1人の割合で結婚して幸せを感じていないというのは意外ですね。つまり、結婚に対する一般的な「幸せイメージ」が割合的に大多数といえど、すべての人にとって結婚が幸せとは限らないということになります。

女性が結婚して幸せすぎると感じた瞬間

結婚して幸せを感じる瞬間には、男女の違いがあるようです。まずは、女性が「結婚して幸せすぎると感じた瞬間」をご紹介します。

女性が結婚して幸せすぎると感じた瞬間①子供が生まれたとき

自分の分身である、とっても可愛い小さい存在。愛している人との間にできた、まさに愛の結晶がである子供が生まれたときは誰しも結婚して良かったと幸せを感じます。 母親である自分を、本能的に無条件に求めてくる小さな子供の姿を見ると、結婚してよかったと心から幸せすぎると思えるのです。

女性が結婚して幸せすぎると感じた瞬間②好きな人と同じに苗字になったとき 

結婚して苗字が男性の姓に変わると「私この人と結婚したんだ」「この人と家族になったんだ」とついに結婚を果たしたと実感でき、幸せすぎると感じます。家族になるということはとても心強く、安心できることです。苗字が変わることで結婚の幸せを感じる人は多いでしょう。

女性が結婚して幸せすぎると感じた瞬間③頼れる人がいる

体調を崩した時などに、不慣れながらも旦那さんが作ってくれたおかゆなどの手料理を食べるときは結婚してよかった、幸せだなと思いますよね。弱ったときに頼れる人がそばにいてくれると感じる瞬間は幸せすぎると感じますよね。

男性が結婚して幸せすぎると感じた瞬間

続いては男性が「結婚して幸せすぎると感じた瞬間」をご紹介します。女生徒は少し違うポイントで幸せを感じるようですね。

男性が結婚して幸せすぎると感じた瞬間①毎日一緒に生活しているとき 

これは男性だけでなく女性にとっても結婚で最も幸せを感じるポイントでもありますね。独身で、帰宅して一人で夕食を食べているときなど、ふいに「自分は何してるんだろう…」と寂しくなったり、悲しくなった人はたくさんいると思います。特に一人暮らし歴が長かった人は、大好きな人と毎日一緒に生活できることが何より結婚の幸せ、幸せすぎると感じるようです。何気ない毎日に結婚の幸せを感じるって素敵なことですよね。

男性が結婚して幸せすぎると感じた瞬間②手料理が食べられるとき 

男性だと奥さんの美味しい手料理を食べているときが至福のひとときだという人が多いでしょう。一人暮らしが長いと出来合いのものを食べることが多く、愛する人の温かい手料理を一緒に食べることで幸せを感じるようです。

男性が結婚して幸せすぎると感じた瞬間③弱音を吐けるパートナーがいるとき

恋愛の時は自分をよく見せたいがために、好きな人へは弱音を吐かない、吐けないのが男性心理。 でも結婚して本当に心を許せる関係になると、つらいときにつらいと素直に言えるようになります。一人で抱え込まずに二人で考える。よく「つらいことは半分こ」と言いますがまさにそういうことですね。肩ひじ張らずありのままの自分でいられること、またそれを相手が認めてくれることで結婚の幸せを実感できます。結婚して安心できる相手がいることは幸せすぎるものです。

結婚が幸せとは限らない!女性が幸せじゃないと感じた瞬間

結婚して幸せじゃないと感じる瞬間も、男女で違いがありました。まずは、女性が結婚して幸せじゃないと感じた瞬間をご紹介します。

女性が結婚して幸せじゃないと感じた瞬間①夫が結婚前と変わってしまったとき 

恋愛のときは優しかった男性が結婚後に豹変してDVをするようになったり、ヒステリックになったり。また、結婚前はたくさんデートで色々なところに出かけていたのに、結婚後は全然一緒に出かけてくれなくなったなど、結婚したことで変わってしまうと後悔してしまいます。結婚した後に男性が結婚前とガラリと変わってしまったら「こうなるとわかっていたら結婚しなかったのに」と思ってしまいそうですね。 

女性が結婚して幸せじゃないと感じた瞬間②好きなものにお金を使えないとき 

趣味や自分の好きなものにお金を自由に使えなくなったときに結婚を後悔する女性がいます。 特に何かをコレクションすることが趣味の人だったり、ブランドの洋服や高い化粧品を買いたいけど、夫の理解を得ることができないと、お金を自由に使うことができなくなるので結婚に息苦しさを感じて幸せじゃないと感じる女性もいるようです。 

女性が結婚して幸せじゃないと感じた瞬間③男友達と気軽に遊べなくなったとき

結婚すると、恋愛の時と違って異性と会ったり遊んだりすることが悪いことと思われがちです。 実際には幼馴染だったり、学生時代にかなり仲が良かった男友達だったりで、なにも悪いことをしていないこともありますが、やはりほかの人から見たら良くは見えないです。 パートナーに疑われてしまうことももちろん、近所の人にうわさされることもあるでしょう。特に独身時代に男友達が多かった人は、遊び相手が減ってしまいつまらないと思うことから結婚して幸せじゃないと思うようです。

結婚が幸せとは限らない!男性が結婚して幸せじゃないと感じた瞬間

続いては男性が結婚して幸せじゃないと感じた瞬間をご紹介します。

男性が結婚して幸せじゃないと感じた瞬間①趣味の時間がなくなったとき

人とはそれぞれ趣味や性格が違うもの。趣味や好きなものや好きなことが同じ女性と結婚すれば、この状況はあまりないのかもしれませんが、なかなかそういうことも少ないのが実情です。もっというと自分の趣味が妻には理解されず、趣味を楽しむこと自体を反対された場合は、全く自由な時間がとれません。そうなると窮屈に感じてしまい、結婚して幸せじゃないと思うようです。

男性が結婚して幸せじゃないと感じた瞬間②好きな人ができてしまったとき 

これはあってほしくないことなのですが、結婚してからほかの人を好きになってしまうことが稀にあります。ほかに好きな人ができてしまっても、すでに結婚した相手以外と恋愛関係になることはできず、結婚したことを後悔してしまうようです。好きな人ができてしまうと、奥さんと一緒にいても幸せじゃないと感じてしまうのです。 

結局、結婚とは幸せなのか?結婚とはいったい何?

結婚とは幸せか、幸せとは限らないのか…さまざまな意見のなかで、結局のところ結婚をしてみないと幸せになれるかどうかはわかりません。結婚してみて初めて結婚が幸せなのかどうかわかります。まだ結婚してないけど幸せになれるか不安…という方は結婚とはなんなのかを知っておきましょう。

結婚とは契約である 

結婚とは元々他人だった2人が家族として生きていくことを誓うこと。結婚前は他人だった2人ですから嫌なことも理解できないこともたくさんあると思います。 結婚して幸せを感じている人がいる一方で、結婚に後悔し「幸せじゃない」と感じている人もいるのが現実です。なので、「結婚とは契約である」ということを忘れないようにしましょう。
また人間同士の人生をかけた「契約」ですので、覚悟を持って臨むべきものが結婚なのです。恋愛結婚が主流の現代社会では、恋愛感情を結婚と切り離して考えることが難しいかもしれませんが責任や覚悟を持って「契約」を結ばなければ幸せじゃない結婚になるでしょう。

結婚とは幸せを人とは比べられないもの

いくら覚悟していても予期せぬことが起こるのが人生=結婚です。結婚が幸せじゃない可能性はゼロにはなりません。その時に大切なのが、「人と比べないこと」です。結婚した夫婦ごとに幸せの形があります。他人の結婚生活は外から見て幸せかわからないですよね。結婚して周りは幸せそうなのに自分は全然幸せじゃない…なんて悩んでしまうかもしれません。でも大切なのは自分たち夫婦にとっての幸せとは何かを考えることです。他人の幸せと比べないようにしましょうね。

結婚が幸せかわからないと思ったら…

結婚して幸せすぎるエピソードも数多くみられることから、結婚は「自分自身の努力・考え方」によって幸せになのです。結婚して幸せかわからないと思うことがあったら、まずは考え方を変えて、結婚ができるという状況がすでに「幸せすぎる」と思うようにしましょう。なぜなら、結婚とはお互いのことを思い思われるべき契約であり、そのように大切にし合える人に出会えたということだからです。ポジティブな考え方に変えて、結婚して幸せだとポジティブに考えていけば、幸せかわからないと思うことも減るかもしれませんよ。

結婚したら幸せにしてくれる男性の選び方

最後に、結婚したら幸せにしてくれる男性の選び方をご紹介していきます。結婚をしたいと思う人は誰しも「幸せになりたい」と考えています。それは女性も男性も変わりません。幸せかどうかは結婚する本人たちにかかっていますが、生来の性格や生まれ育ったライフスタイルなど努力しても越えることのできない壁があります。だから、まずはどんな男性と結婚するかが、結婚が幸せか、幸せじゃないかの基準になります。

結婚したら幸せにしてくれる男性の選び方①性格以外で外せない条件に合う

よく結婚するならば性格が良い人、などと言われていますが結婚においてはもっと重視すべきところがあります。性格については結婚する前と後では変わる可能性もありますし、そもそも結婚してみなければわからない相手の姿も隠されているでしょう。だから幸せな結婚相手の男性には「性格以外で外せない条件」を考えてみましょう。例えば、財産や収入、男性の育った家庭事情などです。家計の使い方や住む家の選び方、子供を持つか持たないかなど結婚後の暮らしのことを予測して自分が絶対に外せない条件をいくつか考えておくと幸せな結婚生活を築きやすいのではないでしょうか。

結婚したら幸せにしてくれる男性の選び方②人間関係をオープンにしてくれる

結婚して大きく変化するもののひとつが人間関係です。しかし、変わったとしても今までもってきた人間関係の履歴は消えて無くなるわけではありません。周囲の人間は当人の人生に影響を与えていますので、結婚しようと思う男性の友達や元恋人、親戚など彼が関わってきた人々がどんな人なのかを把握しておくと良いでしょう。彼と結婚して幸せか、また幸せになれそうな男性かどうか判断する材料となります。

結婚したら幸せにしてくれる男性の選び方③好きなものより嫌いなものが合う

結婚相手の男性と気が合うことは幸せな結婚において大切なことですが、好きなものが一致することよりも重要なのが嫌いなものの一致です。相手が好きなものに対して共感できなくてもある程度折り合いをつけることができますが、それが嫌いなものだったとしたら怒りを覚えるでしょう。相手の嫌いなものが自分も嫌いならばそのようないがみ合いが発生することはないため、嫌いなものの一致は結婚においてキーポイントとなります。幸せな結婚を邪魔する要素は徹底的に排除しておきたいものです。

最後に

結婚とは、結婚によって幸せになれるかどうかが最も大切です。しかし、結婚した男女が必ずしも全員幸せとは限らないもの、結婚して幸せじゃないと感じることもありますし後悔する可能性もあります。そこが結婚の難しさではありますが、幸せかどうかは本人たち次第です。結婚するときは今一度、相手と自分の気持ちについてよく考えてください。考え抜いて、幸せな結婚をつくっていきましょう。

text:common編集部

Posted by admin