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結婚したい!転職したい!20代から考えておくべき、女性の人生プランとは

2018.10.21

大人になってからこれからの人生設計に悩み、「この先の未来はどうやって過ごそう」と迷うこともあるかもしれません。20代半ばになり30代が見えてきたときに、これから先どんな風に人生プランを立てていけばいいのでしょうか?

人生プランを立ててみよう!

書く 女性

学生時代は学校の先生や親からのアドバイスを元に将来の目標を設定していたかもしれません。しかし、20代も中盤に差し掛かり、一人前の大人になった時に今からの未来を決めるのは他でもないあなた自身です。

今は昔のように、女性は〇歳までに結婚すべき、子供を産むべきといった縛りはなくなってきました。幅広いパターンの人生を歩むことが可能に。そんな中、どんな風に人生設計を立てていけばいいのかを導き出すために、様々な選択肢について考えてみましょう。

1、仕事について

仕事する女性

25歳頃になれば学生を卒業して、仕事を始めてから数年経っている方が多いと思います。社会人になりたての頃は必死になって目の前の仕事をとにかくこなす毎日だったかもしれませんが、今後は仕事とどんな風に向き合うべきなのかを考えてしまいますよね。

選択肢①:キャリアアップを目指す

今の仕事でキャリアアップをしたい!そう考える方も多いことでしょう。そのためには、資格取得や今の仕事で学べることを最大限に吸収し、現状に甘んじないことが大事です。一流のプロになるための近道は、あなたが理想としているところに既に到達している人から話を聞くこと。

キャリアを積み重ねる人はコツコツ努力する人もいますが、一気に飛躍する人もいますよね。どんな風に目標にたどり着くかという道順に正解はないのです。まずはあなたの目指す目標設定をした上で、そこにどうやってたどり着いたのかという過程を憧れの人に聞いてみましょう。思いもよらない方法が見つかるかもしれませんよ。

選択肢②:夢を追いかけて転職する

絶対に叶えたい夢があるなら、そこに向かって進むのもアリです。転職したり、地道な下積み時代を重ねたりしても良いでしょう。夢を叶えるためには、したくないこともしなければならない時がやってくるかもしれません。その都度、「これは何のためにしているのか」という目的と手段を明確にし、方向性がズレないようにしていきましょう。

選択肢③:生活のための収入源として仕事をする

特に仕事の内容を重要視せず、他に優先したいことがあるため、生活の収入源として仕事をする人もいるでしょう。お金を稼ぐことが目的なのであれば、いかに効率よく稼げるか、別の効率のいい収入源はないのかという情報を集めるためのアンテナを張っておきましょう。

その場合にも「何を一番優先しているか」ということを明確にしておかないと、お金にとらわれて、本質が見えなくなってしまう可能性があるので注意が必要です。

2、結婚について

結婚式 カップル

20代の折り返し地点を過ぎると、そろそろ結婚し始める人もいるでしょう。今や交際しているカップルや結婚の形は様々で、あえて結婚をしないという事実婚を選ぶカップルもいれば、一般的な法律婚をする人もいます。あなたはどんな形が理想ですか?

年齢で焦らない

今は以前のように30歳までに結婚いないと・・・といった固定概念は少しずつ薄くなってきました。周囲が続々と結婚していくと焦る気持ちがでてくるかもしれませんが、急いで結婚をした後で「この人じゃなかった・・・」と後悔してしまっては本末転倒です。結婚は、人と比べず自分のペースで進めていきましょう。

しかし、女性は年齢が上がると出産のリスクも上がります。そのことは理解しておくと良いでしょう。

あえて籍を入れない事実婚もある

最近、著名人が事実婚をしたことが話題に上がりました。実は、事実婚だとしても法律婚と権利はほとんど変わらないと言われています。

結婚という形を取らなくても、大好きな彼とは一緒にいられる時代に、相手に何を求めるかをクリアにし、それぞれのメリットとデメリットを知ることによって、彼とあなたが納得する愛の形を選びましょう。

3、出産・子育てについて

母と赤ちゃん

子供を産んで、温かい家庭を築きたいと願う人もいれば、子供を持つのが金銭的に、もしくは体質的に難しいという場合もあります。

出産の形も様々になってきています。結婚をして出産をするのが一昔前の幸せの定義でしたが、3組に1組が離婚する現代の日本では、シングルマザーで子供を持つことや、子供を産まない選択をすることは珍しくありません。

子供を育てるという一大プロジェクト

子供を産むのも大変ですが、その後、子供にかかる食費や教育費など、どれだけのお金がかかってくるかということを知っておくと、今後の仕事の仕方も変わってくるかもしれません。

ちなみに公立の学校ではおよそ1000万円、全て私立の場合には2000万円は教育費がかかると言われています。

彼が協力的かどうかを確認しておく

彼や夫が「子供が欲しい」と言っている場合でも、あなたが仕事を続けたいと望んでいる場合には彼が育児に協力的かどうかも、とても重要なポイントになります。

精神的にも体力的にも経済的にもあなた1人で子供を育てるのは、とても骨の折れることだからです。育児に協力してくれるかどうか、事前に彼に確認しておくと良いでしょう。子供が一人前になるまで助け合えるか、真剣に思いをあらかじめ聞くことによって、どこまで子供が欲しいかという思いが本気なのかもわかります。

 

 

いろいろな人生の選択があることを知ろう!

20代半ばになりこの先の人生を考えるようになると、仕事や結婚、出産など「この先はどうしていこう?」と悩むことも増えるかもしれません。ただ漠然と毎日を過ごすのではなく、「あなたがどうしたいか」という目的と、それに到達するための手段を明確にすることによって、人生設計を描きやすくなります。
紙に書き出したり、過去の賢人が悩み抜いで出した答えをヒントに、あなたが納得できるような将来を描いていきたいですね。

番長みるく

番長みるく

元劇団四季のミュージカル女優で準主役デビュー後、6年間在籍。出演作は「ウィキッド」ネッサローズ役や「サウンドオブミュージック」など。 ライザップボディメイクグランプリ2016年スタイルデザイン部門関東&全国優勝の経験もある。外資金融の勤務経験もあり、恋愛、自己啓発、金融、ダイエット、筋トレ、レシピの記事が得意。
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