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ニキビ跡の赤みはなぜ消えない?ニキビ跡の赤みの原因とニキビ跡におすすめの化粧品ご紹介

2018.8.3

ニキビがせっかく治ったのに、ニキビ跡が消えなくて悩んでいる、という方もいるのではないでしょうか?どうしてニキビ跡は赤みが残ってしまうのでしょう。今回は、ニキビ跡の赤みの原因や、ニキビ跡におすすめの化粧水、さらにはニキビ跡を隠すのにおすすめのコンシーラーをご紹介していきます。ニキビ跡の赤みに悩んでいるという方はぜひご覧ください。
 

■ニキビの跡が赤くなるのはなぜ?ニキビ跡の赤みの原因とは

ニキビが治っているのにも関わらず、ニキビ跡が赤みを帯びているのは、まだ皮膚の炎症が残っている状態です。炎症がそのまま治まれば跡は残らないでしょう。しかし、悪化してしまうと色素沈着による茶色のニキビ跡になったり、凹凸を持った厄介なクレータータイプのニキビ跡になってしまったりします。クレータータイプのニキビ跡になってしまうと、皮膚科の治療が必要になる場合もあります。

■ニキビ跡の赤みにはビタミンCが効果的?

赤みを帯びているニキビ跡には、抗炎症作用のあるビタミンCが含まれている化粧品が効果的です。炎症が長引いてしまうまえの、早めのケアがおすすめです。

◇ニキビケアにおすすめ!ビタミンC配合化粧品その1:オバジC20セラム

ビタミンCに加えて、ビタミンEも配合されたオバジの美容液。角質にうるおいを与えて、さまざまな肌トラブルを改善してくれます。ニキビやニキビ跡だけでなく、毛穴やざらつき、透明感のなさに悩んでいる方にもおすすめの美容液です。価格は、15mlで税抜き8,000円となっています。

ビタミンC美容液オバジC20セラム | Obagi オバジ | ロート製薬株式会社

◇ニキビケアにおすすめ!ビタミンC配合化粧品その2:ビーグレン Cセラム

ビタミンCを高濃度で配合した美容液です。超微小カプセルに包み込まれたピュアビタミンCが、角質層のすみずみまで引き込まれていきます。きめ細かな、健やかな肌に導いてくれます。価格は、税抜き4,700円です。ビーグレンの公式サイトでは、お得なトライアルセットも販売されています。

Cセラム | スキンケア化粧品・サイエンスコスメのビーグレン

◇ニキビケアにおすすめ!ビタミンC配合化粧品その3:ロート製薬 メラノCC しみ集中対策美容液

しみ対策用の美容液ですが、ニキビ跡のケアにもおすすめです。活性型ビタミンCとビタミンE誘導体が素早く角質層に浸透。透明感のあるお肌に導いてくれます。殺菌成分&抗炎症成分配合で気になるニキビもしっかり予防してくれますよ。価格は、オープン価格となっていますが、ネット通販や薬局などで1,000円前後で購入することができます。

メラノCC | ロート製薬: 商品情報サイト

■ニキビ跡はコンシーラーで隠せる?

ニキビ跡は赤みが強いため、ファンデーションだけでは隠しにくいものです。そこで使用したいのがコンシーラー。続いては、赤みを帯びたニキビ跡を隠すのにおすすめのコンシーラーをご紹介していきます。

◇ニキビ跡隠しおすすめコンシーラーその1:ディオール フィックスイットカラー

ディオールから発売されている、スティックタイプのカラーコンシーラーです。赤みを隠すなら、グリーンのカラーがおすすめ。スティックなので、気になる部分に簡単に塗って馴染ませることができますよ。価格は税抜き4,200円です。

フィックス イット カラー – ひと塗りでレタッチ不要肌になれるカラー コンシーラー by Christian Dior

◇ニキビ跡隠しおすすめコンシーラーその2:キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUV

プチプラメイクブランド、キャンメイクから発売されているカラーコンシーラーです。赤みを帯びたニキビ跡にはライトグリーンのカラーがおすすめです。伸縮性ストレッチパウダー配合で、よれにくい処方になっています。税抜き780円というプチプラもうれしいですね。

カバー&ストレッチコンシーラー UV : canmake.com/キャンメイク

◇ニキビ跡隠しおすすめコンシーラーその3:DHC 薬用アクネケア コンシーラー

DHCから発売されている医薬部品のコンシーラーです。肌荒れやニキビを予防する薬用成分配合なので、赤みを帯びたニキビ跡を気にしている方でも安心して使用できますね。色味は、肌色に合わせて2色から選ぶことができます。価格は、税抜き1,429円です。

DHC薬用アクネケア コンシーラー|化粧品のDHC

■ニキビ跡にはケミカルピーリングも効果的?

市販の化粧品のケアでは不安という方や、ニキビ跡の範囲が広い方など、皮膚科に相談したいと思っている方も多いのではないでしょうか?実際に、美容皮膚科にニキビ跡を相談することもできます。その場合は、ニキビの状態や肌質によって、適切な施術をしてくれるはずです。ケミカルピーリングやイオン導入などが行われることが多いようです。どうしてもニキビ跡が治らない場合には、美容皮膚科に相談してみるのもよいでしょう。

■ニキビ跡は悪化する前にきちんとケアしましょう!

今回は、赤みを帯びたニキビ跡のケアにおすすめの化粧品や、ニキビ跡を隠すために使用できるコンシーラーをご紹介してきましたが、いかがでしたか?赤みを帯びたニキビはまだ炎症が残っているデリケートな状態です。悪化してしまうと厄介なので、早めのケアが大切ですよ。赤みを帯びたニキビ跡ができても焦る必要はありません。適切なケアを行って、元の美肌を目指しましょう。

text:common編集部

Posted by admin