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彼氏に疲れたと感じたら「束縛彼氏」の可能性が!束縛する彼氏の心理と束縛彼氏への対処法まとめ

2018.9.25

好きな人を独占したいという気持ちは誰にでもあること。しかし若いうちなら可愛い嫉妬や束縛と思えることも、社会人にもなって誰かの行動を制限するような彼氏には、何か問題があるのでは?と感じてしまう女性もいるのでは。束縛彼氏と付き合っている女性の方、正直一緒に居て疲れていませんか?!束縛彼氏と付き合っている女性のなかには、束縛されていることに気づかず、知らず知らずの間にストレスを溜めこんでいる場合もあるのです。今回は束縛する彼氏への対処法についてまとめます。

最近彼氏に疲れた…と感じたら束縛彼氏の可能性が

次のようなタイプの彼氏と交際している場合「束縛されている」と感じる人が大半ですが、なかには彼氏の行為が当たり前になっていて、それらが束縛だと捉えていない女性がいます。まずは彼氏とのやりとりで自分が「疲れた」「めんどくさい」「ストレスだ」と感じていないか、客観的になって考えてみてください。

■彼氏のマメな連絡がめんどくさい

女子並みにマメに連絡をしてくる彼氏は正直めんどくさいですよね。それに対して返事をしないと催促されたり叱られたりします。強要されたら返信ひとつするのもストレスです。また、連絡がマメな人は全般的にマメ、交際当初はそこがいいと思ったけれど、関係が深まるにつれめんどくさい男だと思うようになります。それは恩着せがましい言動が多いからですよね。疲れたと感じるのはさりげなくしてくれないからです。

■彼氏の「ほうれんそう」がめんどくさい

自分と一緒に居ないとき「いつ、どこで、だれと」を必ず伝えないと外出を許してくれない彼氏は束縛彼氏の可能性が。社会人にもなって保護者のように監視されるのはストレスですよね。

■彼氏からの注文が多くてストレス

ファッションなど細かく注文してくる彼氏は束縛彼氏の可能性があります。自分は流行のファッションがしたいのに、自分とのデート以外は地味なファッションをするよう強要されると「自由が欲しい」と感じませんか?ファッションなどいちいち指示され欲しいものを買えないのもストレスです。

■彼氏の嫉妬に疲れた

特別な感情がないことを説明しているのに、いちいち職場の男性や担当美容師に対してやきもちを妬く彼氏は束縛彼氏の可能性大です。いちいち嫉妬する彼氏もめんどくさいものです。

■彼氏がすねたらめんどくさい

束縛彼氏に多いのは意見が通らなかったらすねるタイプです。人目を気にしない「お子様タイプ」は意見が通るまで彼女が困るような行為をするのでデート後に「ドッと疲れた」と思う彼女は多いはずです。

■意見を押し付けられ疲れた

すねるのもめんどくさいですが、意見を押し付ける彼氏はもっと厄介です。意見しても何かと理由を付けて却下されるのですから一緒に居てストレスしか溜まりません。

束縛する彼氏の心理

なぜあなたを束縛するのか、彼氏の気持ちを考えてみましょう。

束縛彼氏の心理①独占したいから

彼女が好きすぎてずっと一緒に居たいし彼女のことをいちばん知っている人になりたいから独占しようとします。自分よりも彼女のことを知っている女友だちにさえ嫉妬しますよ。

束縛彼氏の心理②彼女を信じていないから

あなたに限らず、歴代の交際相手に裏切られたり浮気されたりした経験がありトラウマを抱えているかもしれません。

束縛彼氏の心理③自分に自信がないから

多くの男性に当てはまるのではないでしょうか?!自分に自信が持てないから他の男性を寄せ付けない対処法として束縛を選択するのです。モテるタイプの彼女の場合は特に心配で仕方がないのです。

束縛彼氏の心理④依存心が強いから

彼女に甘えている可能性があります。こういった男性は歴代の彼女に同じことをしていて、生活全般を彼女に委ねるタイプです。

束縛する彼氏への対処法

彼氏と一緒に過ごした後に疲れたなと感じる場合は何かに不満があるから、もしもそれが束縛なら、早めに対処しなくてはズルズルとしたなかみのない交際をすることになります。

束縛彼氏の対処法①束縛が不快な行為であることを伝える

好きを押さえられないがために束縛するのですから指摘の仕方を工夫すれば束縛彼氏は少し気を使うようになります。本当は「ウザい」「疲れた」「ストレスだ」と言いたいけれど彼氏のプライドを傷つけるような言い方をしないのがポイントなので「大切に想う気持ちは嬉しいけれど、メリハリある交際がしたい」「会ったときにたくさん話したいから普段の連絡を少なくしたい」などふたりがより良くなるための提案だと伝えると良いでしょう。

束縛彼氏の心理②彼氏を安心させてあげる

他の男性に奪われるのではないかという考えは余計な心配だということを明確に伝えて安心させましょう。また、自分の友だちを積極的に紹介すると周りへの嫉妬がマシになります。また、自分が周りにどのように見られているかも気にするし、周りのカップルを見るようになり良い部分や悪い部分を学ぶはずなので、束縛という引く行為はひかえるようになります。はじめは「ふたりきり」を強調するでしょうが、友だちを知ってほしいという気持ちを伝えどんどん企画していきましょう。

話し合いをしても解決しないなら束縛彼氏とは別れる

気持ちを素直に話してもなお束縛し続けるなら、今後も直すつもりはないしストレスが溜まるだけ、話し合いで平行線を辿って疲れたなら、潔く別れるという選択をするべきです。

text:common編集部

Posted by admin