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メリハリボディへの道!お腹痩せに効く2つのトレーニング【監修:トレーナー伊藤晃一】

2019.3.17
リカバリートレーナーの伊藤晃一さんが、お腹を引き締めるブリッジ種目を伝授!フロントブリッジ(プランク)、サイドブリッジ(サイドプランク)を行うことで、内側の筋肉を効果的に鍛え、理想的なお腹を手に入れることができますよ。

メリハリボディには、ブリッジ種目がおすすめ!

リカバリートレーナーの伊藤晃一です。

食事の量を減らしているのに、お腹がポッコリでたまま。「お腹が全然へこまないのは年齢のせいだからしょうがない・・・?」そう諦めるのはまだ早いですよ!お腹のインナーマッスルを鍛えれば、ギュッとひきしまった薄いお腹を目指すことができます。

今回は、お腹痩せに効果のあるブリッジ種目を紹介致します。体幹部分を支える動作を行うことで、体の軸が整い、立ち姿も美しくなります。普段の疲れ具合も変わってきますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

1、薄いお腹を作るフロントブリッジ(プランク)

まずは、基本のフロントブリッジを紹介致します。プランク(=板)とも呼ばれるトレーニングです。

基本のフロントブリッジ

1、肩関節の真下にひじ関節がくるように接地します。

2、股関節と膝関節を伸ばして、つま先で地面を踏みましょう。

3、床とお腹が平行になるように意識をします。

4、お尻が極端に上がったり、反ってしまわないように、気を付けてください。この状態をキープします。

まずはゆっくり10秒キープ!それを3セット行います。

10秒できたという方は、30秒、1分と時間をどんどん伸ばしていってください。しっかり効かせたいなら「もう無理!」「もう力が入らない!」と感じたところからあと10秒キープすることをおすすめします。

インナーマッスルが強くなってくると、人によっては2分間キープも夢ではありません。

<大事なポイント!>

お腹に力を入れ、お腹が薄い状態を続けましょう。膨らんでしまわないように集中してください。強く息を吐くとお腹を薄く保ちやすくなります。

<フロントブリッジ軽減法>

フロントブリッジ軽減法

通常のフロントブリッジがキツイ場合には膝をついていただいても構いません。負荷は軽減されますが、同じようにお腹に力が入っているように集中してください。

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