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腰痛の予防にもおすすめ!体幹を強化するプランク(板のポーズ)

2017.5.13

体幹に効くプランク(板のポーズ)の効果と正しいやり方をご紹介。お腹周りを引き締めたい、腰痛を治したいという方におすすめのメソッドです。フォームを覚えてぜひチャレンジしてみてください。

プランクとは

プランクとは、体幹トレーニングの1種です。体を板(Plank)のように真っすぐに保つことで、体幹を鍛えることができます。体幹とは、手足を除いた胴体部分のこと。その中でも、深い部分にある筋肉、インナーマッスルのことを指すことが多いです。

特別な器具も使わず、どこでもできるので続けやすいというのも大きなメリットです。

プランクの効果

・体幹の強化(お腹引き締め)

・腰痛の予防

・踵をしっかりと使う事で足裏の筋肉の強化

プランクの正しいやり方

1.四つん這いから肩の真下に肘を置き、足はつま先を立て後方へ伸ばす

膝裏がしっかり伸びるところにつま先を置きましょう。手は握りこぶしでも指を組んでもOK。

2.下腹に力を入れ頭から踵まで一直線をキープする

始めは10秒から始め、徐々にキープする時間を伸ばしていきます。長くキープするときにも、深い呼吸を続けましょう。慣れてきたら1分間にチャレンジしてみて!

正しいプランクのポイント

つま先の真上に踵が来るようにし、足裏で壁を押す様なイメージで踵を押し出すのがポイント。体の隅々にまで神経をいきわたらせましょう。

 

体幹の強化は、腰痛の予防にも役立ちます。プランクポーズを取り入れて、美しいスタイルを目指しましょう。

監修

emiyoga studio

出演
Emi Kitamura(@emi_yoga)
WEB
https://www.emiyoga.net/
EMAIL
emiyoga.instructor@gmail.com

text:common編集部

Posted by admin