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旦那が優しいと妻は嬉しい!優しい旦那の特徴や優しい旦那に育てるための秘訣をご紹介

2019.1.25

あなたの旦那は優しい方ですか?3組に1組が離婚しているといわれる中で、旦那が優しいから大好き!というラブラブ夫婦も存在します。そこで今回は優しい旦那の特徴や、優しい旦那になってくれるための秘訣などをご紹介。ぜひ今回の記事とあなたの旦那と比較してみてくださいね。
 

優しい旦那の特徴とは?

まずは優しい旦那の特徴からチェックしてみましょう。「うちの旦那が一番優しい!」そう感じている方はいくつ当てはまるか確認してみてくださいね。

優しい旦那の特徴①頼みごとをしたら嫌な顔をしない

夫婦喧嘩でありがちなのは「家事を頼んでもやってくれない」「嫌な顔をされる」こと。家族が一緒に暮らす家だからこそ、家事や育児にも積極的に参加してほしいですよね。優しい旦那は、妻からの頼まれごとに関して一切嫌な顔をしません。むしろ「俺に任せろ!」くらいの頼もしさを見せてくれます。

優しい旦那の特徴②物を大切に扱う

妻に優しい旦那は、物の扱いも優しいのが特徴。物持ちがいい旦那はそれだけ妻にも優しく接してくれます。どちらかだけに優しいというのはまずあり得ません。反対に物の扱いが雑であったり、すぐに壊してしまったりする男性には注意が必要です。

優しい旦那の特徴③妻がたまに手抜きをしても怒らない

旦那が仕事で忙しい日があるように、あなた自身にもいろいろと忙しいこともあるはず。
子育てやパート、身内のイベントごとなどで食事の支度にまで手が回らない日だってあるでしょう。そんな時にきちんとした夕飯を出せないこともあります。しかし手抜きの夕飯を見てもいつも通り笑いながら妻に接してくれる。「なんだ今日は手抜きか」なんて言葉は絶対に使いません。このような旦那は妻の苦労も分かってくれるから。「俺と違って暇だろ?」なんて言う旦那とは真逆の優しいタイプです。

優しい旦那の特徴④子どもやお年寄りに好かれる

優しい人は子どもやお年寄りもそれを見抜きます。とくに子どもの場合は、優しい人に自然と近寄るのですぐに分かります。旦那の方も子どもと一緒になって遊んでくれるので、妻としては大助かり。しかも男性は純粋に遊ぶことを楽しむので、子どもと一緒に何時間でも遊べる人は優しい人ということになります。

旦那は優しいけど離婚したいこともある?

今度は優しいけど旦那と離婚したいと思うことはあるのか調査してみました。優しいけど離婚したいと思う理由は一体何なのでしょうか?

優しい旦那と離婚したい理由①優しいけど、甘いだけと気付いたから

「優しい」「甘やかし」は紙一重。普段は優しくても、子どもの教育にはしっかりと参加してくれる。そんな旦那が理想ですが、現実はそう上手くいかないことも。子どもが悪いことをしても叱らない。しつけには一切口を出さない。「優しいけど、実はただ甘いだけ」そんなことに子育てを通して気付いたというケースも。子どもが望むものを買い与えてばかりで、父親としての威厳はほぼゼロ。子どもの将来のためにも離婚したいと考える妻は多いようです。

優しい旦那と離婚したい理由②自分で自分を「優しい」と過剰評価しているから

結婚前は確かにとても優しい人だった。それは結婚しても変わらないと思っていた。実際に家事や育児も積極的で、傍から見ても優しい旦那。しかし!自分で自分のことを「俺って優しい旦那だよな」と言ってしまう。その割に妻が風邪を引いて看病してくれるかと思ったら油たっぷりのカツ丼を出したり、子どもが欲しい物を平気で間違えて買ってきたりと、どこか的外れ。それなのに自分で自分を優しいと過剰評価!同じことを毎日のように繰り返されると、優しいけど「離婚したい」という思いが頭をよぎってしまうのも納得です。

うちの旦那も優しい人になってほしい!優しい旦那を育てる魔法の呪文

最後は今現在旦那が優しい人じゃなくて困っている方のために。旦那をみるみる優しい人に育てる魔法の呪文をご紹介します。

優しい旦那を育てる魔法の呪文①教えてほしい!

男性はプライドが高く、女性の「教えて」という言葉に非常に弱い生き物です。そして自分の知っていることを「教えたがる」生き物でもあります。つまりここを上手に利用すれば、あなたの旦那もたちまち優しい人に。あなた自身が分からないことや知らないことがあれば、自分で調べるより先に旦那に聞いてみましょう。男性は頼られると相手を邪険にできないもの。そして「俺がいないと何も分からないのか」と皮肉を言いつつも、きっと頼ってくるあなたのことを内心ではカワイイと思っています。この「教えて」という魔法の呪文は、合コンや婚活の場での女性たちが使っている言葉なので効果は絶大ですよ!

優しい旦那を育てる魔法の呪文②嬉しい!

結婚前は旦那のしてくれること全てに喜んでいたはずのあなた。現在はどうでしょうか?
「やってくれて当たり前」「やらなかったらため息」これでは旦那のやる気も削がれてしまいます。基本として旦那は褒めて育てるべきなのです。先ほどの「教えて」と同じですが、男性は頼られるとあなたに対する態度がどうであれ内心では喜んでいます。「嬉しい」という言葉もですが、喜ぶ妻の姿を見て「もっとしてあげたい」と思うものなのです。お皿洗いや洗い物一つにしても「嬉しい!ありがとう!」と大げさに喜ぶことで、これからは積極的にやってくれるようになるかもしれませんよ。

最後に

いかがでしたか?夫婦生活は何十年と続きます。何十年と続く中で旦那が優しい人であることは、誰もが望むこと。あなた自身も旦那に優しさを求めるだけではなく、優しくしてもらえるような家庭づくりに励むのも大切です。そうすればきっとお互いが良い関係を築くことができ、末永く夫婦円満の生活を送れるはずですよ。

text:common編集部

Posted by admin