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社会人からの挑戦〜イケメンパーソナルトレーナーがゼロから挑むK-1への夢【前編】

2017.9.29

六本木にあるプライベートジム、THE BODY RIDEでトレーナーとして働く側、K-1ファイターを目指してキックボクシングに挑戦している久保一馬さん。社会人として働き始めてからK-1ファイターを目指したのには、どんな理由があったのか?何故、挑戦を続けるのか?commonカメラの前で赤裸々に語っていただきました。

好きな仕事に就いた。はずだった。

「元々トレーニングが好きだった。それを活かせる仕事をしようと思って、トレーナーになりました。」

感じた違和感

「大学時代に一緒にサッカーをしていた親友たちに久しぶりに会った時、彼らは社会人になってもプロを目指していて、前と同じ熱量で彼らと話せなくなっている自分に気づいて、寂しくなった。これでいいのか?自分もまだ夢を追いかけてもいいんじゃないか?と思った。」

人生一回の中で、自分はこれをやったぞって、何かを残したい

「何かしたいと思った時、偶然キックボクシングを教えてる先輩がいて。『まだ若いんだし、目指してみたらいいよ』と言っていただいたので、普段からトレーニングもウエイトもしてるし、いけるでしょ!という甘い考えで始めてみたら、自分より細い人や女性のプレイヤーにも全く歯が立たず、すごく悔しくて。極めてやる、と思いました。」

「時間はかかってしまっているけれど、遠ざかっていることはない。まだ20台半ば。いけると思うので、チャンピオン目指して頑張ります。」

学生時代からサッカーに打ち込み、当時は仲間と一緒にプロを目指していたという久保さん。プロを諦め、好きだったトレーニングを活かしたトレーナーという職に就き社会人に。一方でまだプロを目指している仲間たちを見て、自分も何かやりたいと再び奮起。ひょんな事から始めたキックボクシングにみるみるうちにハマっていったという。後編では、優勝すればK-1デビューに向けて大きく一歩前進できるという大事な試合に密着取材。果たして夢をつかむことができるのか…?

後編へ続く・・・

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