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【COLOR MY LIFEーわたしを彩るものー】#6 佐々木彩乃(EVRISクリエイティブディレクター)

2017.12.1

注目のフィットネスパーソンの“わたしを彩るもの”にフォーカスしたインタビュー連載「COLOR MY LIFE」。今回は、ファッションブランド「EVRIS(エヴリス)」のクリエイティブディレクターを務める、佐々木彩乃さんが登場。23歳という若さでブランドを立ち上げることができた理由、そして今の仕事のやりがいについて教えてもらいました!

今回の「COLOR MY LIFE」の主人公は、ファッションブランド『EVRIS(エヴリス)』のクリエイティブディレクター、佐々木彩乃さん。10代の頃からファッションモデルとしてさまざまな雑誌に登場し、23歳という若さで自身のブランドを立ち上げた彼女。普通のファッションじゃ満足できない、ハイセンスなおしゃれガールたちから絶大な人気を集めています。

彼女が、自身のブランドを立ち上げることになったきっかけとは・・・?

社内オーディションでまさかの合格!

「大学卒業してから他のブランドでプレスとして働いていて、タイミングよく社内のプロデューサー発掘オーディションがあったので、それに応募して(受かったので)ブランドを出せることになりました。」

当時、仕事が忙しく、毎日家と会社の往復でやりがいや目標を失いかけていたと言う彼女。そんな時に行われた社内のプロデューサー発掘オーディションで、見事合格し自身のブランドを立ち上げることに。その後は、今まで以上に忙しくなったものの、「やりがいがあるから、どんなことがあっても頑張れた」と話してくれました。

彼女を動かす”やりがい”とは、何なのでしょう?

自分の思った「可愛い」を共有したい

「自分のイメージしているものが形になったりとか、自分の“可愛い”を共有できたり、共感してもらえたり。お客様の『可愛かった!』や『欲しくなった!』という声を直接聞けたりするのもやりがいの一つだと思ってます。」

クリエイティブディレクターという立場上、通常なら店舗に立って接客することはほとんどありません。しかし彼女の場合は、時間を見つけては店舗に立ち、お客様の声を聞くようにしているんだとか。

店舗でしか分からないリアルな声を聞いたり、お客様が喜んでいる顔を見ることが、彼女にとっての“やりがい”になっているのですね。

10代の頃からさまざまな雑誌で読者モデルとして活躍していた彼女。私服がおしゃれだと読者から注目を集め、気が付けば、数ページにわたって特集ページが組まれるほどの人気モデルに!そんな彼女のブランドを待ちわびていたファンも多かったようです。

最後に、今後の目標について聞かせてもらいました。

ずっと愛されるブランドでありたい

「最近はファッションに興味がない子が多かったりするんですけど、もっと自由に、ファッションを楽しんでいってもらいたいなぁって。そんな想いもあって、ずっと愛されるブランドで居続けたいなと思ってます。」

ブランド立ち上げ後も勢いは衰えることなく、『EVRIS(エヴリス)』は現在日本各地に6店舗を展開。さらに、全国どこからでも購入できるようにインターネット通販にも力を入れているんだそう。

「ファッションをもっと楽しんで欲しい」そんな熱い想いがあるからこそ、どんなに忙しくても前を向いて進んでいけるのかもしれませんね。

次回はお仕事風景や、通っているストレッチエクササイズのジムを紹介をしてくれます!お楽しみに♡

佐々木 彩乃(ささき あやの、1989年12月11日生)

高校在学中、雑誌Popteenの読者モデルを経て、2007年4月~2008年9月 Vanilla girlの専属モデルとして活躍。大学在学中に読者モデルとしてViVi、S-Cawaiiを中心に多くの雑誌で活躍の場を広げ、jouetieのプレスとして活躍後、社内のプロデューサー発掘オーディションに合格し、自身のブランドを2013年10月立ち上げ。

EVRIS Official Website

佐々木彩乃Instagram

model:Ayano Sasaki

director:Ryohei Horigome

hair&make:Asami Yamamoto

writer:Eri Sakata

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