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COLOR MY LIFEーわたしを彩るものー
#2 高野人母美(プロボクサー / モデル)

2017.9.1

人生を変えるきっかけ、つまり“自分の人生を彩っていくもの”にフォーカスしたインタビュー連載。第2回目に登場してくれたのは、現在プロボクサーとして活躍する傍ら、モデル・タレントとしても活躍する高野人母美さん。なぜ彼女は闘うのか。これまでどう自身と向き合い、どのように人生を彩ってきたのか。

格闘技と出会い、ボクシングに魅せられた

中学3年生のときにキックボクシングと出会い、その後アマチュアのボクサーに転身。そこからプロボクサーの現在までに至ったのだそう。ボクシングと出会う前は、だらしない時間の過ごし方をしていたという高野さん。当時はお酒を飲んだり、日々遊んだりと、週3はキックボクシングに励みつつも、目標のない、なあなあとした毎日を過ごしていたという。そんなとき、友人に誘われてボクシングの試合を観戦。「戦っている姿ってこんなにカッコいいんだ!」ととても衝撃を受けたのだとか。そこで改めて、自分はそんな格闘技の世界にいたのだと気付かされ、「私もこのリングで戦いたい!」と思ったのがボクシングに転身したきっかけだったと彼女は語る。

人生に刺激を与えてくれたのはボクシングだった

もちろん悔しい思いをして泣くこともあったが、ボクシングを始める前までは、悔しい・悲しい・辛い・痛いという感情を経験する機会がなかったので、“生きている”という人間らしい感情が自分の中で芽生え感覚を味わったという。

ボクシングと出会って、全てが色付き始めた

忍耐力もついたし、本気で何かにまっすぐ努力するという経験をしたことで、人生がガラリと変わった。またボクシングと向き合うにあたって、もちろん食事にも気をつけるようになり、人との関わりや感謝の気持ちなど、あらゆる部分で変われたなと実感できたという。

プロボクサー・モデルとして、活躍を続ける高野人母美さん、今後もそんな彼女から目が離せません!

そんな高野人母美さんが出場する試合が、10月6日(金)に後楽園ホールで行われます。女子ボクシング界65年の歴史ではじめて日本タイトルができ、13階級の中で1発目の試合となりますので、みなさん併せてチェックしてみてください!

詳しくはこちら
 

model:Tomomi Takano

director:Kizuku Yoshikawa

videographer:Yasuhiro Orii

stylist:MASAYA

hair&make:Saki Araki

writer:Mao Abe

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