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コーヒーのカロリーは?アイスコーヒー、インスタントコーヒー、缶コーヒーそれぞれ1杯あたりのカロリーは違う?

2018.12.16

コーヒーを毎日1杯は必ず飲むという方は結構多いのではないでしょうか。そんなコーヒーのカロリーを気にした事はありますか?ジュースや炭酸飲料よりコーヒーの方が低カロリーのイメージはあるものの、本当の所が気になりますよね。そこで今回はコーヒーのカロリーに関する情報をご紹介します。無糖のコーヒー、カロリーゼロのコーヒー、インスタントコーヒー、アイスコーヒー…、色々な種類のコーヒーのカロリーをチェックしていきましょう。コーヒー好きの方やコーヒーのカロリーが気になる方はぜひ今回の記事をご覧ください。

コーヒー1杯200グラム!基本的なコーヒーのカロリーは?砂糖やミルクを入れるとどうなる?

まずは一般的なコーヒーのカロリーからご紹介します。あなたが普段飲んでいるコーヒーのカロリーはどのくらいあるのか、チェックしてみてくださいね。一般的なコーヒーカップに8分目までコーヒーを入れると200グラムほどになります。今回は200グラム当たりのカロリーをご紹介します。

ブラックコーヒー 8キロカロリー
ミルク入りコーヒー(ミルク5グラム) 20キロカロリー
砂糖入りコーヒー(砂糖6グラム) 31キロカロリー
ミルクと砂糖入りのコーヒー 43キロカロリー

ブラックコーヒーだと低カロリーですが、ミルクと砂糖を両方入れるとカロリーは5倍以上に。ダイエット中の方はミルクと砂糖の量に気を付けましょう。

ダイエット成功の秘訣とは?

ダイエットには運動も大事ですが、実は食事が8割なのをご存知ですか?

特に糖質を制限することによって、血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌量を減らせば、脂肪がつきにくい体になります。糖質制限中の1日あたりの糖質量は70g~130g程度を目安にすると良いでしょう。摂りすぎた糖質を抑制すれば、ダイエットに繋がり、しかも病気のリスクを下げてくれます。

▼参考
ご飯茶碗一杯(150g)の糖質量:53.4g
食パン1枚当たり(6枚切り)の糖質量:26.6g

でも、食事の度に糖質量やカロリーの計算をするって大変ですよね…。そこでオススメしているのが、糖質制限された健康的な食事を宅配してくれるサービスです。これを活用すれば、楽に継続ができるため、ダイエット成功の近道となります。

最近では多くのサービスがありますが、ここでは「nosh(ナッシュ」をオススメしたいと思います。noshの特徴は、【低糖質】で【健康的】なことに加えて【安くて美味しい】ということです。

▼メニューの特徴
1.シェフと管理栄養士が開発
2.全てのメニューが糖質30g以下
3.全てのメニューが塩分2.5g以下


※画像をクリックするとメニューの一覧を見ることができます。

「nosh」がなぜここまで人気なのか?

単純ですが、コンビニ弁当よりも安くて、美味しくて、しかも糖質やカロリーが計算された健康的な食事を宅配してくれる便利なサービスだからです。メニューも豊富なので、飽きることもなさそうです。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。リンクを貼っておきますので、気になる方はこちらからチェックしてみてください。

缶コーヒーで見かけるカロリーゼロの表記って?

先ほどの項目でもご紹介した通り、200グラムのブラックコーヒーでも8キロカロリーあります。では缶コーヒーなどで見かける「ゼロカロリー」とは何のことなのでしょうか。「無糖」「ノンシュガー」と缶に表記があっても、ダイエットシュガーや甘味料が使われていることもあるので注意が必要です。そしてゼロカロリーとカタカナで書いてあるものは「0カロリー」ではないので更に注意しなくてはいけません。ゼロカロリー表記は100mlで5キロカロリー未満なら「ゼロカロリー」の表記ができてしまうのです。つまり100mlあたり4キロカロリーも、1キロカロリーでも「ゼロカロリー」になります。350mlのボトルコーヒーが17キロカロリーでも表記は「ゼロカロリー」この「ゼロカロリー」表記の意味を知らない方は意外と多いそう。ダイエット中の方は注意してくださいね。

コーヒーのカロリーを気にする方には無糖のものがおすすめ

私たちの生活に当たり前のように存在しているコーヒー。ダイエット中の方でもコーヒーを飲んでもいいものか、コーヒー好きの方には気になる所だと思います。ブラックコーヒーでも8キロカロリーはあるのですから、ダイエット中はやはり避けるべきなのでしょうか?結論からいいますと、コーヒーには無糖のものなど種類があるので、カロリーを気にする方でもダイエット中に飲んで大丈夫だと言われています。もちろんコーヒーに砂糖やミルクを過剰に入れて飲むとカロリーオーバーになりますので、砂糖の入れ過ぎには注意。無糖のコーヒーを飲むとカロリーを抑えることができます。

・コーヒーに含まれるカフェインがダイエットに効果的

コーヒーに含まれている成分と言えばカフェインですよね。実はこのカフェインがダイエットに効果が期待できると言われています。カフェインは脂肪を分解する働きがあります。カフェインには「リパーゼ」という成分があり、このリパーゼが脂肪を分解する働きを活発にしてくれるのです。ダイエットの効果を高めたいなら、ただ飲むよりも運動する30分前に飲むのがおすすめ。これで脂肪燃焼の効果が高まると言われているので、脂肪を何とかしたいと思っている方は試してみるのもいいかもしれません。

アイスコーヒーの方がカロリーを抑えられる?

コーヒーはアイスコーヒー派!という方も多くいるのではないでしょうか。コーヒーのカロリーはホットとアイスで差があるのか気になりますよね。実際はホットコーヒーとアイスコーヒーではカロリーに差はありません。アイスコーヒーのブラックで200グラムは8キロカロリーになります。結局はコーヒーに入れるミルクや砂糖でカロリーが左右されると言えそうです。

インスタントコーヒーのカロリーは高い?

自宅で手軽にコーヒーが飲みたい。だけどコーヒーを飲みに外出するのが面倒な時などは、家庭にあるインスタントコーヒーで済ませる方も多いはずですが、カロリーは気にしているでしょうか。インスタントコーヒーとはそもそも、コーヒー豆を抽出させた液を乾燥させて、粉末の状態に加工した物。スーパーやコンビニでも買えて、リーズナブルな価格から常に自宅にストックがあるという方も大勢います。そんなインスタントコーヒーのカロリーはどのくらいあるのでしょうか?インスタントコーヒー100グラムは288キロカロリーです。ただし一度に100グラムも飲む人はいませんよね。インスタントコーヒーは大体ティースプーンに山盛り1杯で2グラムあります。2グラムだとカロリーは6キロカロリーになるので、インスタントコーヒーだからと言ってカロリーが高すぎるというわけでもなさそうです。

最後に

今回はコーヒーの様々なカロリーについてご紹介しました。コーヒーそのもののカロリーは低カロリーで、カフェインがダイエットに効果的だという点がお分かり頂けたかと思います。しかし低カロリーだからと油断して砂糖やミルクを多く入れてしまうと、あっという間にカロリーオーバーに。ダイエット中の方は砂糖やミルクの入れ過ぎに注意しましょう。

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

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