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生ビールのカロリーは?ビール・焼酎・ハイボール・ワインのカロリーもチェックしよう!おつまみで美味しい焼き鳥のカロリーも

2018.12.11

仕事帰りに飲む生ビールが楽しみという人は多いですよね。ダイエット中でもお酒だけはやめられない…なんて人もいるのではないでしょうか。では実際、生ビールのカロリーはどのくらいあるのでしょうか?今回は、気になる生ビールのカロリーやおつまみとして美味しい焼き鳥のカロリーもご紹介します。また、焼酎、ハイボール、ワインなど生ビール以外のお酒のカロリーも見ていきましょう。

ビールのカロリーは高い?それとも低い?

まず覚えておきたいのが「アルコール」そのもののカロリーは高いということ。つまり、アルコール度数が高いお酒の方が、より高カロリーになります。例えば100mlあたりのカロリーを見てみると、次のようになります。

ビール40kcal
ワイン73kcal
日本酒103kcal
焼酎146kcal
ブランデー237kcal

ビールのカロリーが40kcalなのに対しブランデーは237kcalと、かなり差がありますね。アルコール度数の高いお酒のほうがより高カロリーだと考えると、一見、ビールはとてもカロリーが低いように感じますが、問題は飲む量や含まれる成分にあります。

たとえばビールを100ml飲む事は、お酒好きなら容易い事でしょう。「最初の一杯はとりあえず生ビールから」という人も少なくないはずです。対して、ブランデーを100ml飲む人は、結構ツワモノです。さらに、ビールにはアルコールのカロリー以外に糖質も含まれています。対してブランデーの糖質はなんと0です。(甘いもので割ったり等、カクテルにした場合は別です)

つまり、ビールが低カロリーだからといってぐいぐい飲みすすめてしまうと、当然カロリーも、糖質量も跳ね上がります。ですから、生ビールは決して低カロリーとはいえないのです。

ダイエット成功の秘訣とは?

ダイエットには運動も大事ですが、実は食事が8割なのをご存知ですか?

特に糖質を制限することによって、血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌量を減らせば、脂肪がつきにくい体になります。糖質制限中の1日あたりの糖質量は70g~130g程度を目安にすると良いでしょう。摂りすぎた糖質を抑制すれば、ダイエットに繋がり、しかも病気のリスクを下げてくれます。

▼参考
ご飯茶碗一杯(150g)の糖質量:53.4g
食パン1枚当たり(6枚切り)の糖質量:26.6g

でも、食事の度に糖質量やカロリーの計算をするって大変ですよね…。そこでオススメしているのが、糖質制限された健康的な食事を宅配してくれるサービスです。これを活用すれば、楽に継続ができるため、ダイエット成功の近道となります。

最近では多くのサービスがありますが、ここでは「nosh(ナッシュ」をオススメしたいと思います。noshの特徴は、【低糖質】で【健康的】なことに加えて【安くて美味しい】ということです。

▼メニューの特徴
1.シェフと管理栄養士が開発
2.全てのメニューが糖質30g以下
3.全てのメニューが塩分2.5g以下


※画像をクリックするとメニューの一覧を見ることができます。

「nosh」がなぜここまで人気なのか?

単純ですが、コンビニ弁当よりも安くて、美味しくて、しかも糖質やカロリーが計算された健康的な食事を宅配してくれる便利なサービスだからです。メニューも豊富なので、飽きることもなさそうです。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。リンクを貼っておきますので、気になる方はこちらからチェックしてみてください。

生ビールのカロリーはどのくらいあるの?

では、気になるビールのカロリーを見ていきましょう。

生ビール小ジョッキ1杯(缶ビール350ml相当) 約140kcal
生ビール中ジョッキ1杯(缶ビール500ml相当) 約200kcal

メーカーにより多少異なりますが、だいたいビールのカロリーはこの位。いかがですか?乾杯!の一杯目から、すでに200kcalを摂取しているわけですから、飲みすぎには注意したいところです。

しかし、ここで朗報です。じつはアルコールは飲んだら直ぐに熱エネルギーとなる為、脂肪として蓄積されにくいという性質があるのです。その為、同じ200kcalの食べ物を食べるのに比べ、脂肪になりにくいといえます。但し、ビールにはアルコールのカロリーの他、糖質が含まれていますから、その分は当然気をつける必要がありそうです。

ビールを飲むときはカロリーや糖質オフのものを選ぼう

ビールにはアルコールのカロリーだけではなく糖質も含まれているとご説明しました。その為、飲みすぎると当然太る原因になります。しかし、仕事の付き合い等でどうしてもビールを飲まなければならない場面もあるでしょう。

最近は、発泡酒や新ジャンルビールとして、カロリーや糖質、プリン体オフなどの商品が数多く出ています。世の中の健康への関心が高まりつつある今、居酒屋でもそういったカロリーオフの商品を置いているお店は結構あります。ビールを飲む際のカロリーを気にするのであれば、カロリーオフや糖質オフの発泡酒や新ジャンルビールを選んだり、二杯目からはビール以外のお酒に切り替える等、工夫すると良いですね。参考までに、カロリー・糖質オフの発泡酒や新ジャンルビールをご紹介します。

カロリー・糖質オフの発泡酒:キリン「濃い味糖質0」

こちらはプリン体、カロリーオフで、糖質はなんとゼロ。100mlあたり19kcalと、大幅にカロリーオフされた商品です。

カロリー・糖質オフの発泡酒:アサヒ「スタイルフリー糖質0」

こちらは糖質0を維持したまま、「麦使用量をスタイルフリー史上最大の、麦1.3倍まで引き上げる事に成功」したんだそう。飲みごたえのある商品です。

カロリー・糖質オフの発泡酒:キリンビール「淡麗グリーンラベル」

糖質70パーセントオフ。100mlあたりのカロリーは28kcalと、低カロリーです。爽やかでスッキリとした、飲みやすい商品です。

カロリー・糖質オフの発泡酒:キリンビール「のどごしZERO」

こちらは糖質0、プリン体0、人口甘味料0と、3つのゼロを叶えています。「爽快なうまさでゴクゴク飲める」商品です。

カロリー・糖質オフの新ジャンルビール:アサヒ 「アサヒアクアゼロ」

こちらも糖質0の商品です。なんと、マグネシウム・カリウム・カルシウムの3つのミネラルの他、食物繊維を配合した、新ジャンルの商品です。

発泡酒や新ジャンルビールも完成度の高い商品が多く、色々飲み比べてみて、より自分好みの商品をみつけてみるといいですね。  

さて、ビールのカロリーについて詳しく知ったところで、気になるのは他のお酒のカロリーです。ワインや焼酎、ハイボールのカロリーや糖質も気になりますよね。それぞれ詳しく見ていきましょう。

焼酎のカロリーや糖質は多い?少ない?ダイエット中に選ぶとよい理由

続いては焼酎のカロリーをチェックしましょう。麦や芋や、黒糖、など、なんとなくカロリーが高そうな原材料のものの多い焼酎ですが、実は焼酎はビールに比べて低カロリーかつ太りにくいお酒であるといえます。なぜなら焼酎は「蒸留酒」だからです。蒸留する際に糖分が飛ぶため、出来上がった焼酎には糖分が残りません。またプリン体も0です。

ちなみに日本酒やワイン、ビールは「醸造酒」といわれ、穀物や果実などの原材料を酵母により発酵させて造るお酒であり、それをさらに蒸留させて造る蒸留酒に比べ、糖質等の成分がそのまま残る為、太りやすいといえます。蒸留酒と醸造酒をあわせて造った「混成酒」というお酒もありますよ。

では、焼酎の具体的なカロリーを見ていきましょう。

焼酎のカロリーは?具体的に見てみよう!

焼酎には大きくわけて二種類、「甲類」と「乙類」があります。それぞれの違いは蒸留方法で、乙類は「単式蒸留焼酎」といって蒸留を1回のみ行った焼酎のこと。本格焼酎ともいいます。対して甲類は、蒸留酒をさらに蒸留した「連続式蒸留」により、より純度を高めたお酒です。それぞれの違いはカロリーにも影響します。

【焼酎100gあたりのカロリー】

*甲類35度 約206kcal  
*乙類25度 約146kcal

甲類の方がアルコール度数が高くなっているため、その分カロリーは高くなります。しかし、先ほども述べたようにアルコールのカロリーは蓄積されにくい傾向にありますので、カロリーが高いから太る、とは一概にいえないのです。太らない為には、焼酎はカロリー以上に気をつけるべき事があります。

焼酎のカロリーは低く太りにくい…でも注意が必要!

さて、焼酎は糖質も低くビールなどに比べて太りにくいお酒であることがわかりました。しかし注意すべきは、その「飲み方」にあります。焼酎を飲む際、必ずロックやストレートで飲む、という人は気にする必要はありませんが、焼酎は何かで割って飲むことも多いお酒。ジュース等の甘い物で割って飲むと、当然その分のカロリーや糖質がプラスされる訳ですから、飲み過ぎると太る原因になります。よりヘルシーに焼酎を飲むためには、そのまま、もしくは水やお茶、純粋なソーダ水等のカロリーや糖質のないもので割るようにしましょう。

ハイボールのカロリーはどのくらいあるの?

ハイボールとは、ウイスキーをソーダで割って飲むお酒のことです。ハイボールのカロリーもチェックしてみましょう。ハイボールは太りにくいお酒として女性にも人気がありますよ。

ハイボールのカロリーって?ダイエット中でも楽しめるハイボールの太らない飲み方- common(コモン) | フィットネス&ライフスタイルマガジン

ワインのカロリーはどのくらいあるの?

さて、続いてはワインのカロリーです。ワインは大きく分けて、赤ワイン・白ワイン・ロゼワインと、スパークリングワインがあります。それぞれのカロリーに違いはあるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

ワイン100mlあたりのカロリー

*赤ワイン 約73kcal
*白ワイン 約73kcal
*ロゼワイン 約77kcal
*スパークリングワイン 約100kcal

いかがでしょうか。商品によっては多少違いがでるものの、だいたい赤ワインと白ワインのカロリーは同じ位で、ロゼワイン、スパークリングワインが少し高めとなっています。ちなみに、お店などで出されるワインはだいたい90~120ml程度ですので、目安として覚えておくと良いですね。

ワインの糖質はどのくらいあるの?

ワインの100mlあたりのカロリーをみると特別に高いわけでもなく、またアルコールのカロリーは蓄積されにくい性質がある為、飲み過ぎない限りはさほど気にする事はないでしょう。お酒を飲む際に気をつけたいのは、カロリー以上に「糖質」です。ワインはビールや日本酒と同じく醸造酒の一種。ブドウを発酵し、熟成させたお酒です。よって、糖質はそのままお酒に入っています。はたしてワインの糖質は、どの位あるのでしょうか。ワインには実に様々な種類がありますから、あくまで目安として見て下さいね。

ワイン100mlあたりの糖質量

*赤ワイン 1.5g
*白ワイン 2.0g
*ロゼワイン 4.0g
*スパークリングワイン 2.0g

いかがでしょうか。平均してみると赤ワインが最も低糖質といえます。スパークリングワインはカロリー・糖質ともに高い傾向にある他、しゅわしゅわと発泡するお酒は胃を刺激し、食欲を増進させてしまうことも。ダイエット中にワインを飲む際には、赤ワインが最も太りにくいといえるでしょう。また、ワインには甘口・辛口とありますが、甘口ワインの方が糖質量は多めです。糖質制限をするならば、辛口のワインを選びましょう。

焼き鳥のカロリーは?おつまみを賢く選んでカロリーをセーブしよう!

さて、ここまでお酒のカロリーや性質について詳しく見てきました。お酒によっては糖質も多く、飲み過ぎはもちろん太る原因になりますが、よくお酒を飲む人で太っている人は、お酒そのもののカロリー以上に、一緒に食べるおつまみ原因がある場合もあるでしょう。ビールには焼き鳥や唐揚げ、ワインにはチーズやパスタ等、お酒に合う食べ物には高カロリーなものが沢山ありますよね。ダイエット中にお酒を飲む場合は、お酒の種類に加えておつまみの食べ合わせに気を配る事も大切です。唐揚げをお刺身に、ワインにはドライフルーツや生ハム等、おつまみを変えるだけでぐっとカロリーをセーブする事ができますよ。

焼き鳥のカロリーはこちらをチェック!

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最後に

いかがでしたか?生ビールのカロリーは低いけれど飲みすぎに注意が必要なこと、焼酎など蒸留酒はカロリーは高いけれど糖質は低いこと等、ダイエット中にお酒を飲む場合に注意すべきことがわかりましたね。お酒の飲みすぎやおつまみに注意しながら、賢く飲んで、ダイエットしましょう。

text:common編集部

Posted by admin