common(コモン) | カラダとココロをキレイにするフィットネス&ライフスタイルマガジン
           

超簡単もずくダイエット効果で勝ち組になろう!ブログや口コミで広まったもずくダイエットのやり方とレシピをご紹介

2018.11.3

「もずく」という存在を知っていても、食わず嫌いやそもそも興味を持っていなかった人にとって、「もずく」はとっつきにくい食材です。しかしもずくにダイエット効果があり、短期間で結果を出せる食材だと聞くと、試しに食べてみようかと思うのではないでしょうか。今回はブログや口コミで話題になっているもずくダイエットのやり方とレシピをご紹介します。

もずくとは

そもそも、もずくという食材をあまり知らないし食べない人もいますよね。もずくとは海藻の一種で沖縄県や山陰地方の沿岸、能登半島などでとられています。もずくにはフコダインという水溶性食物繊維が豊富に含まれているのが特徴です。フコダインはもずくに含まれるネバネバのこと、粘性と保湿性の働きで糖質の吸収を緩やかにします。また、食物繊維はダイエットの強い味方、腸内環境を整えます。

ブログや口コミで広まったもずくダイエットとは

インスタグラムなどで世界的に影響力がある渡辺直美さんがもずくダイエットをしていることで話題になりましたが、多くの芸能人がもずくを活用して体型をキープしています。

もずくのカロリー

もずく100gあたりたった4キロカロリーです。スーパーで販売されているもずく酢1パック(70g)約24キロカロリー、副菜なので一度にたくさん食べる人は少ないので1食あたりとても低カロリーです。食べ慣れているわかめで代用できないかと考える人もいるかもしれませんが、もずくに含まれるフコダインの量はわかめの5倍以上と聞くと迷わずもずくを選択しますよね。

もずくダイエットの効果的なやり方

もずくダイエットのやり方はとても簡単、食前にもずくを20グラム食べるだけです。食物繊維が豊富なもずくをはじめに食べることで血糖値の上昇を緩やかにする効果と、お腹を満たす効果があります。3食のうちどのタイミングで食べても構いませんが、いちばん効果を得やすいのは夜、夕飯前に食べて夕食の総カロリーを減らしましょう。SNSなどでは1日2食もずくを取り入れている人もいますが、飽きてしまってはダイエットが辛くなるので無理に食べる必要はありません。

もずくダイエットの注意点

ダイエットに効果的なもずくですが、注意点を押さえておかないと期待通りの効果を得られません。

■飲まない

もずくは喉ごしが良いので飲んでしまいそうになりますが、一気に食べてしまうと満腹中枢を刺激することができません。ここは我慢、もずくのみでは飲んでしまうので野菜や豆腐など他の食材と一緒にゆっくりと噛んで唾液を分泌させ消化器官に食べているということを認識させましょう。

■食べ過ぎない

食べ過ぎるとダイエットの妨げになるので注意が必要です。具体的に何が起るかというと、食べ過ぎによる消化不良です。食物繊維には2種類あって(水溶性食物繊維と不溶性食物繊維)それぞれ異なる働きをしています。摂取バランスとして不溶性2に対して水溶性1が理想的とされているのですが、もずくダイエット中はもずくのみ食べているわけではありません。つまりこの食物繊維のバランスが崩れるとせっかくのお通じがなくなったりお腹を下したりします。野菜も摂取しましょう。

もずくダイエットおすすめレシピ

料理としてもずく酢しか思い浮かばない人もいると思います。もずくに飽きないようなレシピをご紹介します。ポイントは簡単で短時間に作れること、アレンジのし過ぎはダイエット生活を疲弊させます。

もずくダイエットおすすめレシピ①中華もずくスープ

鍋に水を入れ先に根菜を入れて煮ておきます。沸騰したらもずくときのこを入れ中華の素と塩で味付けします。火を止めてエゴマ油を大さじ1杯入れたら完成です。エゴマ油は日本人に不足している油分なのでこの機会に摂ることをお勧めします。エゴマ油は加熱に弱いので火を止めてから入れると良いでしょう。

もずくダイエットおすすめレシピ②もずく酢サラダ

スーパーで販売されている10種の袋入りサラダを適量出し、もずく酢(三倍酢)を上に盛り付けるだけです。

もずくダイエットおすすめレシピ③タコとしらすのもずく和え

タコはぶつ切りにし、きゅうりは輪切りにしておきます。ボウルにタコ・きゅうり・しらす・もずく酢を入れ混ぜ合わせたら完成です。タコは噛みごたえがあるのでもずくと一緒にゆっくりと食べるとお腹を満たすことができます。

もずくダイエットおすすめレシピ④もずくと豆腐の鍋もの

野菜やきのこ類を予め食べやすい大きさにカットしておきます。出汁のなかに火が通りにくい野菜から入れて煮込み、豆腐ともずくを投入したら完成です。ゴマダレも美味しいですが、カロリーを考慮しポン酢で食べると良いでしょう。お勧めの具材は白菜や春菊やきのこ類です。人参は野菜のなかでも糖質が多いので少なめにしましょう。

最後に

海藻類を食べるとき、ヨウ素に注意しなくてはならないという話を聞いたことがあるかもしれませんが、もずくは海藻のなかでもヨウ素の含有量が少ないです。健康な人なら特別心配する必要はなく1日に100g程度なら食べても問題はありません。もずくダイエットでは、注意点でもお伝えしたとおり、食べ過ぎは消化不良を招くので他の食材とバランスを考えて摂取するようにしましょう。

text:common編集部

Posted by admin